MS_CRMServiceGoals - NetDevInfraWGinOSSConsortium/NetDevInfraWiki GitHub Wiki
「Dynamics CRM」のサービス・モジュールの
指標と目標について説明します。
指標と目標の仕組み自体は全モジュール共通なので、
「共通的な機能」を参照。
本ページでは、サービス・モジュールで使う指標の例を示す。
サポートの指標:サポート案件数
- 対象値:契約(請求可能になった)の合計値(金額)
移行メモ(体裁): 元ページは
「サポートの指標目標:サポート案件数の」で文が途切れていたため、
直後の行が「対象値」であることを踏まえて上記のように整理した
(営業の指標と目標も同じ書き方だったので体裁を揃えた)。
補足(サービス側で置きやすい目標): 上記のほか、
サービスでは件数や金額よりも
応答時間・解決までの時間・初回解決率といった
品質の指標が重視される。
これらは Dynamics 365 では SLA(サービス レベル アグリーメント)として
定義し、違反の有無を自動的に判定できるようになっている
(「契約」を参照)。
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