MS_CRMSalesManagement - NetDevInfraWGinOSSConsortium/NetDevInfraWiki GitHub Wiki
「Dynamics CRM」の営業モジュールの
営業管理について説明します。
=営業の見込
見込みについて詳細な情報を追跡(営業パイプライン)
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営業案件からの競合企業
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製品カタログから選択された製品
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売上見込
- 取引のクローズの推定確率
- 取引のクローズの推定日
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営業案件が属しているレコード
- 取引先企業
- 取引先担当者
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営業のクローズに関与するすべての活動
- 電話
- レター
- FAX
- 電子メール
- 予定
- メモ
(詳しくは「営業案件の管理」を参照)
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営業資料のエンティティ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg334641.aspx -
ヘッダー情報
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ドキュメントの添付
- 製品パンフレット
- 記事
- 値引き
- 価格構造
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メール送付
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関連付け+検索
- 製品(カタログ)
- 競合企業(モジュール)
- マーケティング・キャンペーン
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製品カタログ エンティティ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg327997.aspx -
製品
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出荷単位
製品のパッケージ方法- 製造元からの出荷単位
- 販売する場合の出荷単位
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価格表
特定条件下での製品価格の定義- 特別価格
- 季節変動
- 販売対象(官・民間・教育機関)
-
値引き表
数量範囲ごとに異なる値引き- 金額
- 割合
(詳しくは「製品カタログ」を参照)
製品またはサービスの要求を確定すると受注になる。
↓ 変換
- 組織が受注を受け取り処理すると請求書と売上に変換される。
- DCRM から会計アプリケーションに送信する。
↓ 変換
- 会社から顧客への支払い請求
- 会計アプリケーションから DCRM に請求書が統合された状況下でのみ使用。
+
(この一連の流れは「受注処理」で詳述する)
補足(CRM は「売上を締める」システムではない): 請求書の節にあるとおり、
CRM 側の請求書は会計システムと連携している場合にだけ意味を持つ。
見積 ---> 受注 までが営業活動の記録として CRM の担当範囲で、
請求・入金・売上計上は基幹の会計側が正となる構成が一般的である。
- 強み
- 弱み
- 脅威
- 営業案件
- 為替レートを管理する通貨レコード
- 取引に関連する価格設定を正確に追跡
補足(通貨は 2 列で保持される): 通貨型のフィールドは、
取引通貨での値と基本通貨(組織の基準通貨)での値の 2 列として
保持され、レコード作成時の為替レートで換算された値が後者に入る。
後からレートを変えても既存レコードは再計算されないため、
集計は基本通貨側の列で行う。
詳しくは「CRM フィールドのカスタマイズ」を参照。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg327866.aspx
- 潜在顧客エンティティ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg328442.aspx - 営業案件エンティティ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg334362.aspx - 競合企業エンティティ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg309714.aspx - 見積もり、受注、請求書のエンティティ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg328015.aspx
Tags: Dynamics CRM