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- 共通的なレコード
- 共通的な機能
「Dynamics CRM」の共通的なレコードについて説明します。
ここでいう「共通的な」とは、
マーケティング・モジュール・
営業モジュール・
サービス・モジュールの
いずれか一つに属さず、全モジュールから参照されるという意味である。
- 情報カテゴリ エンティティ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg309616.aspx - 情報カテゴリ ツリーを使用してデータを編成する
http://rc.crm.dynamics.com/rc/regcont/ja_jp/op/articles/subjecttrees.aspx
以下を分類。
- サポート情報記事
- インシデント(サポート案件)
- 製品カタログ品目
- 営業資料
情報カテゴリ・ツリーは、
情報カテゴリやカテゴリを階層化したもの。
- タイトル
- 上位情報カテゴリ
- 説明
- 情報のグループ化
- 組織特有 → 事業部管理の情報カテゴリで設定
- プロセスの決定
- レポートでの分類に使用
補足(情報カテゴリ = Subject): 「情報カテゴリ」は英語版の Subject
エンティティで、自己参照リレーションシップ(上位情報カテゴリ)によって
ツリーを構成する。
分類対象が「サポート情報記事・サポート案件・製品カタログ品目・営業資料」と
モジュールをまたいでいることが、本ページで「共通的なレコード」として
扱われている理由である。
なお現在の Dynamics 365 Customer Service では、
ナレッジ記事の分類には Subject ではなく
**カテゴリ(Category)**を使うのが標準になっている。
- 本 Wiki 内
Tags: Dynamics CRM