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潜在顧客の管理

概要

Dynamics CRM」の営業モジュール
潜在顧客の管理について説明します。

潜在顧客の追跡と管理

潜在顧客の使用

大規模な需要生成プロセスを利用している場合、

  • 広告
  • 巡回イベント
  • 電話セールス

大量の低価値情報を保存するため
(潜在顧客リスト、見本市の参加者)
潜在顧客の使用の可能性が高くなる。

補足(潜在顧客を使うかどうかは業態次第): 逆に、既存顧客との
取引が中心で見込み客の母数が小さい業態では、潜在顧客を経由せず
取引先企業/取引先担当者を直接作る運用のほうが手数が少ない。
「大量の低価値情報を本番マスタから隔離する必要があるか」が
導入判断の分かれ目になる、というのが本節の要点である。

プロセス

プロセス バー

作成 → 評価(見込有り・無し)

移行メモ(表記): 元ページの見出しは「プロセスリポン」だったが、
フォーム上部に表示されるプロセス バー(当時のリボン UI)を
指していると判断し、見出しを改めた。
詳しくは「CRM 業務プロセス フロー」を参照。

作成・操作

  • 作成

    • トピック(必須)

      • 予算金額
      • 購入時期
      • 通貨
    • 姓(必須)

    • 名(必須)

      • 役職
    • 会社名(必須)

      • 電子メール
      • 携帯電話
      • 説明
    • 連絡先情報

      • 勤務先電話番号
      • Web サイト
      • 住所
      • 関係者
      • 競合企業
  • 変換
    活動(電子メール)→(変換)→潜在顧客

    • 姓(必須)
    • 名(必須)
    • 会社名(必須)
      • 電子メール

移行メモ(正誤): 元ページの「性(必須)」(2 箇所)は
(必須)」の誤変換と判断し、修正した。

評価

見込みナシと評価

潜在顧客 → 論理削除

見込みアリと評価

潜在顧客 →(変換)→ 営業案件(取引先企業、取引先担当者)

補足(評価は「非アクティブ化+生成」): 見込みアリの評価では、
潜在顧客レコードが消えるわけではなく
状態が「評価済み」になって非アクティブ化され、
そこから取引先企業・取引先担当者・営業案件が生成されて紐づく。
「見込みナシ=論理削除」も同様に非アクティブ化であり、
どちらの場合も元の潜在顧客は記録として残るため、
後から評価率(Lead conversion rate)を集計できる。

参考


Tags: Dynamics CRM

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