MS_CRMLeadManagement - NetDevInfraWGinOSSConsortium/NetDevInfraWiki GitHub Wiki
「Dynamics CRM」の営業モジュールの
潜在顧客の管理について説明します。
潜在顧客の追跡と管理
大規模な需要生成プロセスを利用している場合、
- 広告
- 巡回イベント
- 電話セールス
大量の低価値情報を保存するため
(潜在顧客リスト、見本市の参加者)
潜在顧客の使用の可能性が高くなる。
補足(潜在顧客を使うかどうかは業態次第): 逆に、既存顧客との
取引が中心で見込み客の母数が小さい業態では、潜在顧客を経由せず
取引先企業/取引先担当者を直接作る運用のほうが手数が少ない。
「大量の低価値情報を本番マスタから隔離する必要があるか」が
導入判断の分かれ目になる、というのが本節の要点である。
作成 → 評価(見込有り・無し)
移行メモ(表記): 元ページの見出しは「プロセスリポン」だったが、
フォーム上部に表示されるプロセス バー(当時のリボン UI)を
指していると判断し、見出しを改めた。
詳しくは「CRM 業務プロセス フロー」を参照。
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作成
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トピック(必須)
- 予算金額
- 購入時期
- 通貨
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姓(必須)
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名(必須)
- 役職
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会社名(必須)
- 電子メール
- 携帯電話
- 説明
-
連絡先情報
- 勤務先電話番号
- Web サイト
- 住所
- 関係者
- 競合企業
-
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変換
活動(電子メール)→(変換)→潜在顧客- 姓(必須)
- 名(必須)
- 会社名(必須)
- 電子メール
移行メモ(正誤): 元ページの「性(必須)」(2 箇所)は
「姓(必須)」の誤変換と判断し、修正した。
- 潜在顧客を評価し営業案件に変換する
http://www.microsoft.com/ja-jp/dynamics/crm-customer-center/qualify-a-lead-and-convert-it-to-an-opportunity.aspx
潜在顧客 → 論理削除
潜在顧客 →(変換)→ 営業案件(取引先企業、取引先担当者)
補足(評価は「非アクティブ化+生成」): 見込みアリの評価では、
潜在顧客レコードが消えるわけではなく
状態が「評価済み」になって非アクティブ化され、
そこから取引先企業・取引先担当者・営業案件が生成されて紐づく。
「見込みナシ=論理削除」も同様に非アクティブ化であり、
どちらの場合も元の潜在顧客は記録として残るため、
後から評価率(Lead conversion rate)を集計できる。
- 本 Wiki 内
Tags: Dynamics CRM