setup - nibb-gitc/gitc2023mar-rnaseq GitHub Wiki
聴講参加のための環境構築
今回のトレーニングコースはオンサイトとオンラインのハイブリッド開催となります。聴講生の皆さんは、以下ガイドにしたがって、事前にお手持ちのコンピュータで環境を構築しておいてください。
聴講時に主に使う配信ツール
- オンラインレクチャーのためのソフトウェアをお手持ちの端末にインストールしてください。
- Zoom
- https://zoom.us/
- 講義はZoomで配信されます。
- クライアント版を推奨いたします。
- インストール・利用方法はこちら
- 可能な限りアップデートを行っていただき、バージョン5.12以上での利用をお願いします。
- Zoom
講義内で使用する解析用ソフトウェア
1. コマンドラインで使用するソフトウェアのインストール
2. OS上で使用するソフトウェアのインストール
-
IGV
- https://igv.org/doc/desktop
- Download IGV → OSに合った「Java included」を選択してインストール
- M1 プロセッサ Mac には、Java included はインストールできない。Javaを別にインストールし、「Separate Java 11 required」を選択すること
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R
- https://www.r-project.org/
- 以下、追加で必要なパッケージ(依存パッケージを含む)(インストールで困ったら)
- CRAN パッケージ:
- coop
- dendextend
- gplots
- ggnewscale
- ggridges
- ggupset
- rgl (インストールできない時は先に Xquartz https://www.xquartz.org/ をインストールする(Mac))
- Rtsne
- umap
- Bioconductor パッケージ (https://bioconductor.org/install/ を参照):
- edgeR
- topGO
- Rgraphviz
- AnnotationHub
- clusterProfiler
- BioManager パッケージ (インストールで困ったら を参照):
- GenomeInfoDbData
- org.Mm.eg.db
- org.Sc.sgd.db
- https://www.r-project.org/
-
表計算ソフトウェア(必須ではありません)
- データの閲覧にのみ使用します。
- Excel, OpenOffice Calc, Numbers など何を使用しても構いません。
デュアルディスプレイの推奨
- 本講習は一般的なノートPCでも受講いただけますが、下記の環境であるとより一層受講しやすくなります。
- デュアルディスプレイ(講義画面(Zoom)と演習画面(ターミナルやRなどのアプリケーション)を分離するため)