Home ja - nguyenhx2/agent-harness-bootstrap GitHub Wiki

Agent Harness Bootstrap

English · 日本語

二つの Claude Code スキルと、一つのビューアです:

  • spec-builder は、あなたにも AI にも読める仕様を書きます。
  • harness-bootstrap は、リポジトリに合ったエージェントチームを組みます。
  • harness-view は結果を見せ、採点し、どの部分でもオフにできます。

この Wiki はリファレンスです。なぜこれが必要なのかは README に、短縮版は ランディングページ にあります。どちらも まだなら、そちらから始めてください。

flowchart TD
    IN[/"アイデア、メモ、既存文書"/]
    CODE[/"コードベース"/]
    SB["spec-builder"]
    SPEC[/"docs/specs/ 契約"/]
    HB["harness-bootstrap"]
    H[/".claude/ ハーネス"/]
    HV["harness-view"]

    IN --> SB --> SPEC --> HB
    CODE --> HB
    HB --> H -->|"スキャン、採点"| HV

    classDef det fill:#2D6A4F,stroke:#081C15,stroke-width:1px,color:#D8F3DC
    classDef mod fill:#5A189A,stroke:#240046,stroke-width:1px,color:#E0AAFF
    classDef art fill:#495057,stroke:#212529,stroke-width:1px,color:#F8F9FA
    class SB,HB mod
    class HV det
    class IN,SPEC,H,CODE art

紫はモデルが動く工程、緑は決定的なプログラム、灰色はディスク上のファイルです。

ここから始める

やりたいこと 読むページ
インストールして一度動かす はじめに
ビルドが意図して小さい理由を知る テーラードビルド
席、ルール、フック、コマンド、フラグを調べる 下のリファレンスページ
自分のハーネスが実際にどうなっているかを見る Harness View
何かが発火しない理由を突き止める トラブルシューティング
よくある疑問を確かめる FAQ

リファレンス

次の五つのページは scripts/build_wiki.py がリポジトリから生成しています。数字を信用できるのは そのためです (現時点では英語のみ):

  • Agent Reference - 席、そのモデルと effort、それぞれがいつインストールされるか
  • Rule Reference - どのルールが毎セッション読み込まれ、どれがパス限定か
  • Hook Reference - 何が何をブロックし、どの終了コードがそれを行うか
  • Command Reference - ハーネスがインストールするすべてのスラッシュコマンド
  • Flag Reference - 質問票の各回答が何を有効にするか

Wiki の UI での編集は次のビルドで上書きされます。元のアセットを変更してください。

一段落で言うと

spec-builder は、持ち込まれたもの (アイデア、会議の書き起こし、既存の文書、空のリポジトリ) を、 安定した要件 ID を持つ一つの契約にします。harness-bootstrap はコードを読み、それに合った .claude/ ハーネスを組みます。契約と実在するモジュールから導いた編成、実在するパスに限定した ルール、助言ではなくブロックするフックです。ガードレールはシェルスクリプトと終了コードなので、 安全の下限がモデルに左右されることはありません。harness-view は結果を読んで採点し、こちらも モデルを使いません。

自分で走らせられる証拠

python eval/guardrail_eval.py                        # 安全の下限、フックの種類ごと
python benchmark/benchmark.py                        # ハーネスあり vs 素のリポジトリ
python harness-bootstrap/scripts/port.py --self-test # Cursor と Codex のアダプター
python scripts/check_numbers.py                      # 公開しているすべての数字 vs スクリプト

この Wiki の数字は記憶で書いたものではありません。ページとスクリプトが食い違えば、正しいのは スクリプトで、ページがバグです。