リモート講義 Google Cloud Shell Editor - eiichiromomma/CVMLAB GitHub Wiki

(リモート講義) Google Cloud Shell Editor

1. 概要

Ubuntu+VSCodeっぽい環境をブラウザから利用できる。但し週50時間まで

ここで作成するファイルおよび環境は一定期間放置してると自動削除されるので,ファイルをダウンロードする必要がある。(Online Judgeへの投稿も,ダウンロードしてからとなる)

2. 手順

2.1 Googleアカウント(NU-AppsG)にログインしたブラウザでGoogle Cloud Shell Editorを開く。

許諾を求めるプロンプトが出るので,チェックを入れる。

2.2 「Cloud Shellの起動」が有効化されるので,それを押す。

2.3 「Cloud Shellの承認」のプロンプトが出るので「承認」を押す。

2.4 左の「田」みたいなアイコンを選ぶ(拡張機能)。

画面はVSCodeとほぼ同じだが微妙に拡張機能が異なる。「japanese」で検索すればJapanese Language Pack的な日本語化もあるといえばあるが,気休め程度。「Set Display Language」を押しておく。(やらなくてもいい)

2.5 有効化にはGoogle Cloud Shellのリロードが必要なので「Reload」を選ぶ。

2.6 「OpenFolder」

メニュー等は英語のまま再起動するので気にせず進める。左の一番上のファイルのアイコンを選び,「OpenFolder」ボタンを押す。

2.7 「/home/ユーザー名らしきもの/」が表示されるので,そのままEnterキーか「OK」を押す。

2.8 VSCodeと同様の操作でファイルを新規作成して編集する。

拡張機能の都合か,スクショのように「format:」のような入力してもいないサジェッションも出てくるが気にしない。

2.9 ターミナル

ターミナルも利用可能で,右上の黒い「>_」アイコンを選ぶとターミナルが開くので,ここでコンパイル・実行ができる。(VSCode同様にTerminalメニューから表示もできるがどっちでも良い)

2.10 クリップボードの許可

ファイルの保存はGoogle Cloud Shell上では自動で行なわれるが,手元に保存するにはダウンロードが必要で,左のファイル一覧から必要なファイルを右クリックしてメニューを出す。初回だけブラウザから許可を得る画面が出ることもあるのでその場合は「許可」を押す。

2.11 ファイルの保存

ファイル名の上で右クリックして出てくるメニューから「Download」を選ぶとPCへ保存できる。