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Microsoft Teams

概要

コロナで、いつの間にか Microsoft 版(≒ 企業用)の

  • Zoom
  • Slack

になってたヤツ。

詳細

  • 使い方はググれば出てきます。
  • 以下、簡単な機能の紹介です。

オンライン会議

  • 下記「カレンダー(予定表)」にスケジュールして会議できる。
  • 今すぐ会議 → 招待と言う流れでもできる。

グループ・チャット

個人

メッセンジャーアプリのように
個人を探してチャットできる。

グループ

  • チャット中にメンバを追加すれば複数人でチャットできる。
  • チーム → チャンネルを作成すればチャンネル参加者に向けて通知・チャットできる。

補足(チャットとチャネルは別物): 混同されやすいが、
データの置き場所も権限も異なる。

チャット チーム / チャネル
参加者 個別に指定 チームのメンバー全員
過去ログ 後から参加した人は見えない 後から参加しても遡って見える
ファイルの保存先 送信者の OneDrive チームの SharePoint
退職時 相手側にしか残らない チームに残る

業務の記録として残したいものは
チャットではなくチャネルに書くのが原則である。

カレンダー(予定表)

Outlook のカレンダー(予定表)と連動している。

アプリのインターフェイス

  • SharePointと同様に、様々な O365 アプリの
    インターフェイスとなっている。
  • 例えば、Microsoft Power Automate
    各テンプレートの通知先としても頻繁に利用される。

補足(Teams は「入れ物」である): 「アプリのインターフェイス」という
指摘のとおり、Teams 自体は独自のデータ ストアをほとんど持たない。

チーム作成 ─┬─ Microsoft 365 グループ(メンバー管理)
            ├─ SharePoint サイト(ファイル)
            ├─ Exchange のメールボックス(予定表・会話)
            └─ OneNote(ノート)

つまり チームを 1 つ作ると裏で複数のサービスが同時に作られるため、
無秩序に作らせるとガバナンス上の問題になりやすい
(チームの命名規則、有効期限ポリシー、作成権限の制限が
運用設計の定番項目になる)。

参考

移行メモ(未記述): 「参考」節は元ページでも見出しのみで、
内容が書かれていない。


Tags: クラウド, Azure, Microsoft Office

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