MS_MicrosoftTeams - NetDevInfraWGinOSSConsortium/NetDevInfraWiki GitHub Wiki
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コロナで、いつの間にか Microsoft 版(≒ 企業用)の
- Zoom
- Slack
になってたヤツ。
- 使い方はググれば出てきます。
- 以下、簡単な機能の紹介です。
- 下記「カレンダー(予定表)」にスケジュールして会議できる。
- 今すぐ会議 → 招待と言う流れでもできる。
メッセンジャーアプリのように
個人を探してチャットできる。
- チャット中にメンバを追加すれば複数人でチャットできる。
- チーム → チャンネルを作成すればチャンネル参加者に向けて通知・チャットできる。
補足(チャットとチャネルは別物): 混同されやすいが、
データの置き場所も権限も異なる。
チャット チーム / チャネル 参加者 個別に指定 チームのメンバー全員 過去ログ 後から参加した人は見えない 後から参加しても遡って見える ファイルの保存先 送信者の OneDrive チームの SharePoint 退職時 相手側にしか残らない チームに残る 業務の記録として残したいものは
チャットではなくチャネルに書くのが原則である。
Outlook のカレンダー(予定表)と連動している。
-
SharePointと同様に、様々な O365 アプリの
インターフェイスとなっている。 - 例えば、Microsoft Power Automateの
各テンプレートの通知先としても頻繁に利用される。
補足(Teams は「入れ物」である): 「アプリのインターフェイス」という
指摘のとおり、Teams 自体は独自のデータ ストアをほとんど持たない。チーム作成 ─┬─ Microsoft 365 グループ(メンバー管理) ├─ SharePoint サイト(ファイル) ├─ Exchange のメールボックス(予定表・会話) └─ OneNote(ノート)つまり チームを 1 つ作ると裏で複数のサービスが同時に作られるため、
無秩序に作らせるとガバナンス上の問題になりやすい
(チームの命名規則、有効期限ポリシー、作成権限の制限が
運用設計の定番項目になる)。
移行メモ(未記述): 「参考」節は元ページでも見出しのみで、
内容が書かれていない。
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Tags: クラウド, Azure, Microsoft Office