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移行メモ(未記述): 元ページは「概要」「詳細」の各節が
見出しのみで本文が書かれていなかった(1,287 バイト)。
参考にある記事の範囲で、下記の説明を補った。
著者による本文が加筆された場合は置き換えること。
LUIS(Language Understanding Intelligent Service)は、
Azure Cognitive Servicesの言語系サービスの一つで、
自然文から「意図」と「値」を取り出すもの。
- 例:「明日の東京の天気は?」という発話から
-
インテント(意図):
GetWeather - エンティティ(値): 日付 = 明日、場所 = 東京
-
インテント(意図):
を取り出す。
チャットボット(Azure Bot Service)の言語理解部分として使われることが多い。
| 要素 | 意味 |
|---|---|
| インテント(Intent) | 発話が何をしようとしているか(GetWeather など) |
| 発話例(Utterance) | そのインテントに対応する言い回しの例。学習データになる |
| エンティティ(Entity) | 発話から抜き出したい値(日時、場所、数量など) |
- LUIS ポータルでアプリを作成する。
- インテントを定義し、発話例を登録する。
- エンティティを定義し、発話例中の該当箇所にラベルを付ける。
- 学習(Train)してテストする。
- 発行(Publish)してエンドポイントを得る。
- アプリケーションから REST API で問い合わせ、
返ってきた JSON のインテントとエンティティで処理を分岐する。
補足(LUIS は提供終了): LUIS は
2025 年 10 月 1 日に提供終了が告知され、後継は
**Azure AI Language の CLU(Conversational Language Understanding)**である。
インテント/エンティティという考え方は CLU にも引き継がれており、
LUIS アプリを CLU に移行する手段も用意されている。
加えて現在は、意図の判別自体を
Azure OpenAI Serviceの
大規模言語モデルに任せる構成も一般的になっている。
-
LUIS を試してみよう(Cognitive Services のLanguage Understanding Intelligent Service API) - BEACHSIDE BLOG
http://beachside.hatenablog.com/entry/2016/11/21/010051 -
LUIS (Language Understanding Intelligent Service) で天気情報 BOT を作ろう![日本語解析エンジン作成編] - Qiita
https://qiita.com/annie/items/a78c18beb42930c8a4c
- Build2016 : LUIS による自然言語入力解析
https://blogs.msdn.microsoft.com/bluesky/2016/04/05/build2016-luis-natural-language-understanding/ - LUIS (Language Understanding Intelligent Service) 日本語対応 ~ 解析エンジン作成&利用方法
https://blogs.msdn.microsoft.com/bluesky/2016/09/21/luis-language-understanding-intelligent-service-japanese-available/
Tags: クラウド, BI/AI, Azure