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Azure Applied AI Services

概要

特定のビジネス シナリオ向けの特殊な AI サービス

補足(Cognitive Services との違い): Azure Cognitive Services
「画像を認識する」「音声を文字にする」といった部品としての AI 機能を提供するのに対し、
Applied AI Services は
その部品を業務シナリオ向けに組み上げたサービスである。
例えば Form Recognizer は、内部で OCR(Cognitive Services)を使いつつ
「帳票からデータを抽出する」という完成形を提供する。

詳細

Azure Bot Service

ボットの作成と利用

Azure Form Recognizer

ドキュメントを使用可能なデータに変換する。

Azure Cognitive Search

クラウド検索をモバイル アプリと Web アプリで使用する。

Azure Metrics Advisor

メトリックの予防的な監視および問題の診断をする。
Azure Advisorとは別)

Azure Video Analyzer

ビデオからアクションにつながる分析情報を抽出する。

Azure Immersive Reader

ユーザーがテキストを読み、理解するのを支援する。

補足(その後の再編): 「Applied AI Services」という括り自体は
2023 年の再編で廃止され、各サービスは次のように整理された。

本ページの名称 現在
Azure Bot Service Azure AI Bot Service
Azure Form Recognizer Azure AI Document Intelligence に改称
Azure Cognitive Search Azure AI Search に改称
Azure Metrics Advisor 提供終了(2026 年に廃止予定として告知)
Azure Video Analyzer 提供終了(2023 年)
Azure Immersive Reader Azure AI Immersive Reader

現在はいずれも Azure AI services の傘下にある。
特に Azure AI Search は、生成 AI の RAG(検索拡張生成)の
検索側として位置づけが大きく変わっている。

参考

microsoft.com

Microsoft Azure

Microsoft Docs

本 Wiki 内


Tags: クラウド, BI/AI, Azure

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