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Li+ Wiki
Li+ 自体はここで閉じた定義に固定しない。
この公開面では、Li+ language を 最高級プログラム言語、Li+ program を AIエージェント上でその言語を走らせる実行系、Li+AI を 対話型コンパイラ として扱います。
Li+は、要求仕様書、優先順位、行動規則、再適用条件をレイヤーとして固定し、AIがどう判断し、どう実行し、どこで止まり、どう自己修正するかを定義します。
Li+は新しい構文を定義しません。プロンプトより一段上の層で、接続済みAIエージェントをどう統治して動かすか を定義します。
Li+ v1.0.0 の成立条件は到達済みとみなし、現在の本番はその一般化です。
要求仕様書(1–6)
各レイヤーの要求と仕様を一体として定義する。
| ページ | 内容 |
|---|---|
| 1. Model | モデルレイヤー仕様書 |
| 2. Evolution | 進化レイヤー仕様書 |
| 3. Task | タスクレイヤー仕様書 |
| 4. Operations | オペレーションレイヤー仕様書 |
| 5. Notifications | 通知レイヤー仕様書 |
| 6. Adapter | アダプターレイヤー仕様書 |
参考文書(A–D)
構想・設定・導入手順などの参照資料。
| ページ | 内容 |
|---|---|
| A. Concept | Li+の概要と navigation、Lin/Lay コメント、最低動作環境 |
| B. Configuration | 設定リファレンス |
| C. Update | アダプター / 設定の更新同期手続き |
| D. Installation | Quickstartセットアップ手順 |
設計思想(DiDD + E–H)
Li+ プログラムの設計思想。三軸(対話駆動 / 構造駆動 / 現実駆動)を束ねる総称が DiDD(対話駆動開発)、各軸を軸別に蒸留した独立 docs が E–H。
| ページ | 担う軸 |
|---|---|
| DiDD(対話駆動開発) | 三駆動を束ねる総称(対話駆動 / 構造駆動 / 現実駆動)、看板コピーと命名 |
| E. Li+language | Li+ language の定義と三位一体(要求仕様 = code、対話型コンパイラ、外部記憶) |
| F. Behavior-First | 動いている挙動が正しさ(foundational invariant、CI = 現実判定装置、Ceiling-by-design) |
| G. Sheepdog-Engineering | 装具を頭の中に置く(ハーネス → アジリティ → シープドッグ、pal / Lilayer、Character_Instance) |
| H. Roles-and-Evaluation | 役割分離と評価軸(human / AI / Lin / Lay の役割、AI 実機の振る舞いが評価面) |
ソース形式(K)
Li+ source ファイル (rules/*.md / skills/*/SKILL.md) の構造仕様。
| ページ | 内容 |
|---|---|
| K. Source-File-Format | semantic tag wrap 形式 (Option Y, H1+H2, lowercase kebab-case) の規約と運用 |
判断構造(抜粋)
セッションをまたぐ判断知を蓄積する Decision Structure。設計上の分岐で選んだ理由、検証で確定した前提、外部システム依存などを kebab-case トピック名で記録する(順序 prefix なし)。判断ノード(state 形エントリ)と supersede / depend / conflict edge による意味グラフであり、時間順 append-only の履歴ではない。全エントリの index は Decision Structure を参照。
| ページ | 内容 |
|---|---|
| Decision Structure | 判断構造レイヤー Decision Structure の運用ルール |
| Layer Reorg Rationale | L1–L6 層再編の設計意図と L5/L6 位置付け |
| GitHub App User-to-server Token Expiration | GitHub App User-to-server token expiration の判断構造 |