設定項目 - Hayao-H/Niconicome Wiki

概要

この項目ではNiconicomeの設定について解説します。
※一部古いバージョンのスクリーンショットが混在しておりますが、説明に支障がないため更新しておりません。

設定画面の開き方

メインウィンドウ設定ボタンを押してください。

設定項目

一般設定

1 自動ログイン

起動時の自動ログインの有効・無効を切り替えます

2 自動ログインの種別

3 ログインに利用するFirefoxのプロファイル

自動ログインにFirefoxを利用する場合はプロファイルを選択してください。

4 動画情報取得時の並列得数

動画登録時などに並列で取得する動画数を設定できます。エラーが頻発する際には1にしてみてください。

5 動画情報取得時の待機間隔

動画情報取得時に指定した個数の動画を取得したら15秒スリープします。

6 SSL証明書の検証をスキップする

7 起動時にプレイリストをすべて展開する

起動時にプレイリストをすべて展開します。

8 起動時に前回のプレイリスト展開状況を復元する

起動時に前回のプレイリスト展開状況を復元します。

9 動画追加時にIDのみを登録する

チャンネル動画登録時等ににIDのみを登録することで、エラーの発生を防ぎます。 一般会員の場合特に有効です。

10 リモートプレイリストに設定した際に自動でプレイリストをリネームする

リモートプレイリストに設定した際に自動でプレイリストを適切な形にリネームします。

ファイル設定

1 ファイル名のフォーマット

保存する際のファイル名の形式を指定できます。(保存するファイルに応じてプログラム側が適宜拡張子を追加します。)

日付のカスタム書式について

2 デフォルトの保存フォルダー

プレイリスト情報編集ウィンドウで保存先が指定されていなかった場合にダウンロードしたコンテンツを保存するディレクトリです。

3 htmlファイルの拡張子

htmlファイルの拡張子です。.html.htmなど。

4 jpegファイルの拡張子

jpegファイルの拡張子です。.jpg.jpegなど。

5 市場情報ファイルの接尾辞

ほかのファイルと同名になるのを防ぐための接尾辞です。

6 動画情報ファイルの接尾辞

ほかのファイルと同名になるのを防ぐための接尾辞です。

7 禁則文字をマルチバイト文字に置き換える

Winwodwsでファイル名に使用できない文字を2バイト文字に置き換えます。

ダウンロード設定

1 コメントのオフセット

2 一時フォルダーの最大保持数

HLSセグメントファイルを保存する一時フォルダーの最大保持数です。ここに設定した分だけレジューム出来ます。

3 最大並列ダウンロード数

一度に並列でDLする動画の数。

4 HLSセグメントファイルの最大並列ダウンロード数

一度に並列でDLするセグメントファイルの数。

5 動画情報ファイルの保存形式

動画情報ファイルの保存形式を設定します。

6 市場情報ファイルの保存形式

市場情報ファイルの保存形式を設定します。

7 メインページのダウンロードボタンでキューのタスクすべてをダウンロードする

メインウィンドウの「ダウンロード」ボタンでキューのタスクすべてをダウンロードします。

8 ステージ時の重複を許可する

ステージ時の重複を許可します。

9 動画ファイルの更新日時を投稿日時にする

動画ファイルの更新日時をサーバーに合わせます。

10 可能な場合は動画ファイルのDLをレジュームする

動画のDLをレジュームします。

11 安全なコメントのダウンロードを無効にする

より高速にコメントをDL出来るようになりますが、すべてのコメントを取得出来なかったり、コメント取得数の指定が効かなくなったりする可能性があります。

外部ソフト設定

1 「アプリで開く(A)」のパス

動画のコンテクストメニュー開くで利用するソフトウェアのパスです。

2 「アプリで開く(B)」のパス

動画のコンテクストメニュー開くで利用するソフトウェアのパスです。

3 「アプリにURLを送る」のパス

動画のコンテクストメニュー送るで利用するソフトウェアのパスです。こちらで設定したパラメーターとともにソフトウェアに渡します。

4 「アプリにIDを送る」のパス

動画のコンテクストメニュー送るで利用するソフトウェアのパスです。こちらで設定したパラメーターとともにソフトウェアに渡します。

5 ffmpegのパス

CLI動画変換ソフトウェアFFmpegのパスです。同梱しているもの以外を使用したい場合に指定して下さい。同梱しているffmpegを利用される場合は空白にしてください。 「6 FFmpegの起動にシェルを利用する」を有効にした場合以外は必ず絶対パスを入力してください。

6 FFmpegの起動にシェルを利用する

cmd.exeを使ってffmpegを起動します。パスが通っている場合などに有効にしてください。

7 保存されていない動画の場合アプリで開く(A,B)をアプリに送る(A,B)に切り替える

たとえば、アプリで開く(A)を動画プレイヤーに、アプリに送る(B)をウェブブラウザーに指定している場合などに有効です。

回復

1 バックアップ

アプリケーションデータのバックアップ・復元を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。

2 保存したファイル

本アプリケーションでは一度保存した動画のパスをデータベースに登録して管理しているため、フォルダー名の変更などが起こるとそれまでのデータを利用できず、二重にDLしてしまったり、保存した動画であるにもかかわらずアプリから開くことが出来ないなどの問題が発生します。
この機能はそのような状態になってしまった場合、指定したディレクトリ以下のファイルをスキャンすることでデータベースの保存済コンテンツを再構築してアプリケーションに「保存済み」として認識させるためのものです。

3 パス入力フィールド

保存ディレクトリのパスをこちらに入力します。

4 追加

パス入力フィールドに入力されたパスをスキャン対象ディレクトリとして登録します。

5 保存したファイルを再読込する

登録されたスキャン対象ディレクトリとアプリケーションの実行ディレクトリ以下をスキャンして保存済のファイルを取得します。

6 設定を初期化する

設定を初期化します。事前にバックアップを行うことをお勧めします。

7 データを初期化する

プレイリスト・動画のデータを初期化します。事前にバックアップを行うことをお勧めします。

インポート

デバッグ設定