lejosev3_win_section09 - ETrobocon/etroboEV3 GitHub Wiki
EV3 Control Centerの使い方
EV3 Control Centerの起動
起動
Windowsのメニューバー"leJOS EV3"から"Start EV3Control"を選択してください。EV3 Control Centerが起動します。

EV3との接続
以下は、起動直後のEV3 Control Centerの画面です。

leJOS組み込んだEV3を起動した状態にして、[Search]ボタンを押してください。
接続可能なEV3のリストが表示されます。

接続したいEV3を選択して、[Connect]ボタンを押してください。
StatusがCONNECTEDになったら、接続が完了です。
このリンクされた状態で、以下の機能を利用することが可能です。
- リモートでEV3をコントロールする。
- センサーなどの状態をモニタリング
- プログラムの起動と終了
機能の説明
Programs タブ
/home/lejos/programs ディレクトリ内のファイル一覧を表示します。 ファイルの削除、実行などが行えます。

# ls /home/lejos/programs/
Beep-1.0.jar HelloLEJOS-1.0.jar
ButtonTest-1.0.jar HomeKip-1.0.jar
DateTime-1.0.jar HomeKipNoTail-1.0.jar
ENCtest-1.0.jar LCDtest-1.0.jar
Emergency-1.0.jar LedTest-1.0.jar
FileOutput-1.0.jar LinpackBenchmark-1.0.jar
HelloDuke-1.0.jar UltrasonicSensorTest-1.0.jar
Samples タブ
/home/root/lejos/samples/ ディレクトリ内のファイル一覧を表示します。 これらのファイルを実行できます。

# ls /home/root/lejos/samples/
BumperCar.jar HelloWorld.jar PilotTester.jar
GraphicsTest.jar PilotParams.jar SensorFilter.jar
Console タブ
EV3をこのコンソールからコントロールできます。
上下左右矢印キー、実行と取り消しキーで、各種操作ができます。
また、EV3の液晶に表示されている内容がそのまま表示されます。
Output from RConsoleには、EV3でプログラムを実行中の標準出力の内容がそのまま表示されます。
Output from RConsoleに表示されている内容は、マウスでドラッグして選択し、Ctrl+Cでコピーすることができます。
トラブルやエラーが発生した場合はこれらの情報を保存し、先生や先輩にこの内容を提示して質問すればよいでしょう。

Settings タブ
各種音量、スリープタイム等を設定できます。

Sensors タブ
接続しているセンサーの値を読み込む事が可能です。

Motors タブ
設定を変えながら、モータを動かすことが可能です。

Wifi タブ
接続可能なWifiを検索し、接続に必要な設定ができます。

Bluetooth タブ
Bluetoothの設定を行います。 接続可能なBluetoothを検索し、接続に必要な設定ができます。

Tools タブ
以下の機能を使用することが可能です。
- ファームウェア等のバージョン表示
- 周波数を指定して、音を鳴らす。
- I2Cデバイスのテスト
- EV3の名前の変更

Images タブ
png形式のモノクロ画像を読み込み、ソースコードに埋め込み可能なデータ配列に変換することができます。
