WinSvr2012 - yusukew62/docs GitHub Wiki

WinSvr2012

1.初期設定

コマンドレットのヘルプ更新

PS> Update-Help

2.管理ツール

2-1.サーバマネージャ

Windows Serverはサーバマネージャから設定を行う

> servermanager

ローカルサーバ設定では下記が設定可能

コンピュータ名の設定、Active Directoryの参加設定、ネットワークの設定、Windowsファイアウォールの設定、
リモート管理の有効化、リモートデスクトップの有効化、Windows Updateの実行など

リモートサーバ管理では1台以上のWindows Serverの管理が可能
Sconfigユーティリティを用いればCLIで設定可能

> sconfig

2-2.WMI(Windows ManagementInstrumentation)

wmicをインタラクティブモードで起動、"/?"でコマンドヘルプを表示

> wmic
wmic:root\cli> /?

リモートWindowsサーバへのwmicによる管理
/node:"IPアドレス" /user:"ユーザ名" /password:"パスワード" を指定する必要がある
下記はリモートサーバ上へprocessコマンドを発行

>wmic /node:192.168.1.24 /user:Administrator /password:Admin process

3.ローカル環境の初期構成

ネットワークの設定
コンピュータ名の設定
リモート管理:有効(デフォルト)
リモートデスクトップ接続:無効(デフォルト) -> 有効 Windows Update:更新する

4.Active Directory

ServerManagerから以下を実行

  1. 役割と機能の追加
  2. 役割ベースまたは機能ベースのインストール
  3. サーバープールからサーバーを選択
  4. Active Directory ドメイン サービス をチェック
  5. このサーバをドメインコントローラへ昇格する
  6. 新しいフォレストを追加する
  7. ルートドメイン:localad.yusukew62.net
  8. ドメインネーム システム(DNS)サーバー をチェック
  9. ディレクトリサービス復元(DSRM)のパスワードを設定
  10. NetBIOSドメイン名: LOCALAD(デフォルト)
  11. データベースフォルダ、ログファイルフォルダ、SYSVOLフォルダパス(デフォルト)
  12. インストール後再起動
  13. サーバマネージャに「AD DS」と「DNS」が追加されていることを確認