プライバシー - utyujinn/Mutelink-releases GitHub Wiki
Mutelinkが、外部に送るデータについてです。
| 場面 | 送られるもの | 送り先 |
|---|---|---|
| 音声認識で「クラウド」を選んだとき | マイクの音声 | Microsoft または Google |
| VRキーボードのかな漢字変換 | 入力中の文字 | |
| 利用状況の送信を許可したとき | 匿名の利用状況(下の説明) | 開発者が運営するサーバー(Cloudflare) |
| 設定 > その他 の「不具合・要望を送る」で送信したとき | 書いた内容と、選んだ添付(下の説明) | 開発者が運営するサーバー(Cloudflare)と、開発者のDiscord |
| ダウンロード、アップデートの確認 | 通信に必要な情報だけ | 各配布元 |
- 音声認識を「ローカル」(Whisper / Parakeet)にすると、音声は、PCの外に出ません。声を外に出したくない場合は、ローカルを選んでください。
- 読み上げ(VOICEVOX、Irodori-TTS)は、PCの中で行います。文章は、外には出ません。
Mutelinkの改善のために、ご本人が許可した場合に限り、匿名の利用状況を、月に1回だけ送ります。クイックセットアップの最後で、確認します(クイックセットアップを途中で終えたときは、次回の起動時に確認します)。許可しなければ、何も送りません。設定 > その他 の「利用状況の送信」で、いつでも切り替えられます。「送られる内容を見る」で、次に送る内容も、確認できます。
- 送る内容: アプリのバージョン、PCの構成(OS、CPU、GPU、メモリの量)、機能の利用回数(起動、VRでの起動、認識した発話、読み上げ、チャットボックス送信の回数)、設定の値、有料機能の有無
- 送らない内容: 話した内容、認識したテキスト、入力した文章、声の音声、語尾の文言、テンプレート、除外ワード、履歴、デバイスの名前、APIキー、登録した声の名前、氏名・連絡先
- 送り先: 開発者が運営する、Cloudflareのサーバーです。IPアドレスは保存しません
- 目的: どの機能が、どのくらい使われているか、どんなPCで動いているかを知り、改善の優先順位を決めるためです
- 匿名ID: アプリが作る、ランダムな番号です。個人とは結び付きません。設定の「匿名IDを作り直す」で、いつでも作り直せます(作り直すと、これまでに送った内容と、このPCとの、つながりが切れます)
![]() 設定 > その他 の「利用状況の送信」 |
![]() 「送られる内容を見る」 |
設定 > その他 の「不具合・要望を送る」から、開発者にメッセージを送れます(匿名)。ボタンを押したときだけ送られます。送る前に、「送られる内容を見る」で、実際の内容を確認できます。
- 必ず送る内容: 種類(不具合・要望・その他)と、書いた文章です。連絡先は、返信が欲しいときだけ、任意で書きます
- 選んだときだけ送る内容: アプリのバージョンとPCの情報(OS、CPU、メモリ、GPU、VRAM)、動作の記録(ログ)、画像1枚です。ログと画像は、初期状態ではオフです
- ログに入らないもの: 話した内容や、入力した文章を含む行は、記録を送るときに除きます。パスに含まれるユーザー名は、伏せます
- 画像: 画面に映っているもの(通知、名前、ファイル名など)が、そのまま写ります。送る前に、アプリが縮め、画面に表示されたものが送られます。画像は、開発者のDiscordに通知されるだけで、サーバーには保存しません
- 送り先と扱い: IPアドレスは保存しません。利用状況の報告とも結び付けません。名前・住所などの個人情報は、書かないでください
ダウンロードしたVOICEVOXのキャラクター、ローカルの音声認識モデル、Irodori-TTSのファイルと登録した声、VR背景の画像、ライセンスのファイルは、PCの中に保存されます。新しくインストールした場合は、%LOCALAPPDATA%\com.utyujinn.mutelink の中にあります。設定 > VOICEVOX の「キャラクターの追加・削除」にある「保存先のフォルダを開く」では、VOICEVOXのキャラクターのフォルダが開きます。以前のバージョンから使っている場合は、Mutelinkをインストールしたフォルダの中に、そのまま保存されています。

