GetDisplayElement - m-hatanaka/scratch GitHub Wiki
画面要素の取得
対象要素列の入力方法について説明します。 (使用しないコマンドもあります。詳細は各コマンドの入力パラメタを参照ください。)
コンテキストと検出方法
「コンテキスト」セルにはコマンドが利用されるコンテキストを指定します。 ET4Androidでは以下の2種類のコンテキストが利用可能となります。
- Nativeコンテキスト
- WebViewコンテキスト
「検出方法」セルには要素の検出方法を指定します。 「識別値」セルには上記の検出方法に関するパラメータを指定します。 ET4Androidでは以下の8種類の検出方法が利用可能となります。
- by Id
- by Name
- by Link Text
- by Partial Link Text
- by Class
- by Tag Name
- by XPath
- by Css
利用するコンテキストによって、検出方法の意味が異なります。 各コンテキストにおける検出方法へのマッピング詳細は Selendroidの実装に従うため、下記サイトをご参照ください。
参考情報として、各コンテキストにおける検出方法の対応表を下記に示します。
Nativeコンテキスト | WebViewコンテキスト | |
---|---|---|
by Id | ⚪︎ | ⚪︎ |
by Name | ⚪︎ | ⚪︎ |
by Link Text | ⚪︎ | ⚪︎ |
by Partial Link Text | ⚪︎ | ⚪︎ |
by Class | ⚪︎ | ⚪︎ |
by Tag Name | ⚪︎ | ⚪︎ |
by XPath | ⚪︎ | ⚪︎ |
by Css | × | ⚪︎ |
表示文言によるフィルタ
「表示文言」セルは複数の要素がマッチする場合に要素をフィルタ取得するための 検索値として使用されます。