Release Note ‐ Biblio v0.5.11 Squad v0.3.4 - krugle-jp/Krugle-Library GitHub Wiki
Flow Lite v1.5.6
- LinguaStarエンジンの最適化
- 軽微な不具合の修正
【重要】アップデート時の注意事項
- 今回のリリースでは
~/flow-lite-gpu/upgrade.shは使用できません。 - 新インストーラーの
/opt/flow-lite/uninstall.shでアンインストールの上、~/flow-lite-gpu/install.shで再インストールしてください。 - 再インストールに向けてライセンスファイル
/opt/flow-lite/archaea.licを一時退避し、再インストール完了後に同位置に再配置してください。
sudo cp /opt/flow-lite/archaea.lic $HOME/.
sudo ./opt/flow-lite/uninstall.sh
sudo .~/flow-lite-gpu/install.sh
sudo cp $HOME/archaea.lic /opt/flow-lite/archaea.lic
Biblio v0.5.11
Biblio v0.5.11では、ナレッジベース作成とエラー発生時の再処理を中心に、日常的な運用を改善しました。 フォルダ配下のサブフォルダごとにナレッジベースを一括作成できるようになり、従来のように1件ずつ作成する必要がなくなりました。 また、ビルドに失敗したファイルについて失敗理由を確認し、対象ファイルのみを個別に再インデックスできるようになりました。少数のファイルで問題が発生した場合でも、ナレッジベース全体を再ビルドする必要がなくなりました。 このほか、サブフォルダ内のファイルをプレビューで開けない問題や、テーブルのAI説明が正しく対応しない問題を修正しました。
【重要】アップデート時の注意事項
- v0.5.9〜からのアップデートの際は
~/biblio/upgrade.shが使用できます。
新機能
- フォルダからのナレッジベース一括作成
- Collection一覧から利用できる「Bulk Create」機能
- サブフォルダ単位でのデータソースおよびナレッジベースの自動作成
- 作成前の一括作成内容のプレビュー
- 重複するナレッジベース名の自動処理
- ライセンス上限の事前確認
- 作成完了後の即時ビルドキュー登録
- 一部フォルダの処理失敗時における残りの処理継続
- 一括作成結果の項目単位での確認
- アップロード時のサブフォルダ構造の維持
- 1回あたりのアップロード上限の256 MBへの拡張
- 失敗ファイル単位での再インデックス
- 失敗ファイルごとのエラー理由表示
- 失敗ファイルの一括再インデックス
- 正常完了済みファイルを除外した再処理
改善
- 未完了または失敗ファイルが存在する場合に限定した「Resume Build」の表示
- ビルド完了済みナレッジベースに対する不要な再クロールの防止
- 画像・テーブルのAI説明生成エラー時における失敗処理の改善
- AI説明生成失敗時における対象項目のスキップ
- 未処理の生データをAI説明として保存する処理の廃止
- ドキュメント解析エンジンの選択方法の明確化
- 各環境における単一解析エンジン利用への統一
- 解析サービス一時障害時の不正な解析結果のキャッシュ防止
- 解析サービス復旧後の再解析による正常結果取得
バグ修正
- サブフォルダ内のファイルをプレビューで開けない問題の修正
- 正常解析済みファイルで「Could not locate parsed content」と表示される問題の修正
- ファイル一覧に表示されるファイルサイズの誤りの修正
- テーブルのみを含むファイルサイズが数バイトとして表示される問題の修正
- ファイルプレビューにおけるテーブルとAI説明の対応ずれの修正
- テーブルが1つだけのドキュメントで説明カードが表示されない問題の修正
- 複数テーブルを含むドキュメントで次のテーブルの説明が表示される問題の修正
Krugle Squad v0.3.4
Krugle Squad v0.3.4では、会話アーカイブ、Blueprint機能、Connector、音声・動画処理、ファイル同期などを大幅に拡張しました。 会話を手動または自動でアーカイブし、専用画面から検索・復元できるようになりました。 Blueprintでは、Bash、Python、Node.jsのスクリプトノード、Connector設定、絵文字による外観設定、公開前プレビュー、Market上での読み取り専用Canvasに対応しました。 Microsoft SQL Server、Oracle、Google Connectorを追加しました。 長時間の音声・動画をバックグラウンドジョブとして文字起こしできるようになりました。 ファイル同期ではデバイス管理に対応し、クライアントの再インストールやリセット後も既存のペアリング情報を再利用できるようになりました。 このほか、システムアナウンス、Text Embeddingサービス、新しいSynapseレイアウトおよびテーマを追加し、モデル課金、画像表示、音声再生、アカウント切り替え、Maestro再接続などの不具合を修正しました。
【重要】アップデート時の注意事項
-
v0.3.xからのアップデートの際は、
~/squad/upgrade.shが使用できます。 -
/opt/arcfact/.envの以下の行をコメントアウト
#RECIPE_ENCRYPTION_KEY=
- 同じく
/opt/arcfact/.envに以下の設定を追加
ALLOW_INSECURE_DEFAULTS=true
新機能
- Skill作成時の画像追加
- SkillおよびBlueprintカードのカバープレビュー表示
- Blueprintの外観への絵文字設定
- Blueprintの公開前プレビュー
- Market内Blueprintの読み取り専用Canvas表示
- 会話の手動アーカイブ
- 指定アイドル期間経過後の会話自動アーカイブ
- アーカイブ済み会話の閲覧、検索、復元
- システムアナウンスバナーの追加
- Model Settingsへの「Judge」用途の追加
- Judge用途向け組み込みサービスの追加
- Sandbox内音声のバックグラウンド文字起こし
- 音声文字起こしジョブのキューイング、キャンセル、リトライ、進捗確認
- Model Settingsへの長時間音声・動画文字起こし用途の追加
- 長時間音声・動画文字起こし利用量の個別レポート
- BlueprintへのBashスクリプトノードの追加
- BlueprintへのPythonスクリプトノードの追加
- BlueprintへのNode.jsスクリプトノードの追加
- Blueprintスクリプトノードでのインラインコード利用
- BlueprintスクリプトノードでのWorkspace内スクリプトファイル利用
- Web版MarketおよびMy Skillsでの公式Blueprint・Skillカバー画像表示
- Web版Skill Creatorでのファイル添付
- Web版Skill Creatorでの会話履歴
- 最初のメッセージを基にした会話名の自動設定
- Web版Blueprint AI Assistantでの会話履歴
- Web版Blueprint AI Assistantでの会話切り替え、名前変更、削除
- 管理者設定モデルを利用するText Embeddingサービスの追加
- Microsoft SQL Server Connectorの追加
- Microsoft SQL Server 2017への対応
- Microsoft SQL Server 2019への対応
- Microsoft SQL Server 2022への対応
- ファイル同期におけるデバイス管理
- クライアント再インストール・リセット後の既存デバイスペアリングの再利用
- クライアント再セットアップ時の不要なデバイス枠消費の防止
- Blueprint内でのConnector設定
- Blueprint内でのConnector詳細表示
- ConnectorとKrugle Biblio Retrievalの組み合わせ利用
- sub-Workerメッセージのリアルタイムストリーミング表示
- Synapseにおける複数レイアウトの選択
- Synapseにおける複数テーマの選択
- Synapse内への画像の直接表示
- Oracle Connectorの追加
- Web UIにおけるMarkdownドキュメントへの画像ドラッグ&ドロップ
- プロジェクト要件整理向けプリセットBlueprintの追加
- Google Connectorの追加
改善
- 短時間のアイドル状態後に発生していた最初のリクエストの約1秒の停止の改善
- Judgeモデル呼び出しの高速化
- Worker内組み込みBrowser Skillの自動更新
- VolcEngine Speech Recognitionにおけるファイルからのストリーミング認識
- VolcEngine Speech Recognitionにおける文単位の認識結果
- PDF Watermarkにおける前回使用したテキスト設定の保持
- PDF Watermarkにおける前回使用した画像設定の保持
- PDF Watermarkにおける前回使用したスタイル設定の保持
- PDF Watermarkにおける画像と複数行テキストの同時利用
- Skillアップグレードのバックグラウンド実行
- Skillアップグレード進捗の表示
- アップグレード済みSkillのWorkspaceへの自動同期
- Enterprise環境におけるセルフユーザー登録の廃止
- Enterprise環境における管理者によるアカウント作成への統一
- ログインログへのクライアントバージョンの記録
- ログインログへのアカウントメールアドレスの記録
- アーカイブ対象会話の1日1回の検出
- Dock内Marketアイコンの位置変更
- PDF ExportにおけるWatermark有無の選択
- Blueprint Start Nodeにおけるinputのデフォルト非表示
- Blueprint Start Nodeにおけるinputの任意項目化
- Sandbox作成失敗時における詳細なエラーコード表示
- 「App Management」から「API Management」への名称変更
- 無効化アカウントに対するアカウント種別別メッセージの表示
- OAuth Landing Pageの要求言語での表示
- OAuth Consent Pageの要求言語での表示
バグ修正
- 解析済みドキュメントの変換後プレビューで画像が表示されない問題の修正
- 音声ファイルが未対応メディアとして拒否される問題の修正
- 音声ファイルを再生できない問題の修正
- ファイル再解析後も以前の解析結果が返される問題の修正
- Sandbox Toolchainの権限設定に関する問題の修正
- Sandbox Resetの失敗がその後の利用に影響する問題の修正
- Modalの高さが過大になる問題の修正
- 言語ごとに会話関連の表現が統一されていない問題の修正
- 閉じた会話に誤ってArchive通知が表示される問題の修正
- 一部のモデル呼び出しでクレジットが二重に差し引かれる問題の修正
- Network Clientエラー発生時にChat Request全体が失敗する問題の修正
- Database無応答時にサービスが起動時にハングする問題の修正
- Operations DashboardのTotal User Countと管理者画面のUser Listの件数不一致の修正
- 組み込みBlueprintのPreview Data欠落の修正
- Enterprise環境でSkill Importが失敗する問題の修正
- アカウント切り替え時にFile Editorのタブが引き継がれる問題の修正
- アカウント切り替え時にキャッシュ済み状態が引き継がれる問題の修正
- AIによるBlueprint作成時に発生する権限エラーの修正
- MarketからBlueprintを読み込めない問題の修正
- My Filesのスタイルに関する問題の修正
- AI応答内に予期しないキーが表示される問題の修正
- Diff内容が意図したMarkdown構文で表示されない問題の修正
- Maestroの会話で「Load Failed」発生後に自動再接続されない問題の修正
- Oracle接続失敗がTimeoutとして報告されない問題の修正
- File Syncが/.mfignoreを同期対象として検出する問題の修正
- File Syncが/.Trashを同期対象として検出する問題の修正
- サーバー側ファイル表示ルールとローカルTrash状態が同期の影響を受ける問題の修正
- sub-Worker履歴がページをまたいで誤ってグループ化される問題の修正