[リリースノート] Krugle AIOサーバ KLiP v0.7.7 - krugle-jp/Krugle-Library GitHub Wiki

リリースノート AiO v0.7.7

2025/12/07付でKrugle AiOサーバの最新バージョンv0.7.7をリリースしました。

AIOサーバ v0.7.7のインストールメディアは弊社ダウンロードサイトにてDLいただけます。

 ※KLiPはv0.7.6のまま変更はありません。

このバージョンでは、以下の修正(fix)と機能追加(feat)されています。

Krugle Search / KrugleKnow サービス

v6.2.10

  • fix: 検索結果をエクスポートする際の文字化け問題を修正しました。

KrugleAI Inference Service - Shasta

v0.7.0-beta のまま変更はありません。

KrugleAI Web - AI Core

v0.7.7-alpha

  • fix: アプリプロンプトの 1024 文字制限を削除しました。

  • feat: I18N サポート追加により日本語化しました。

  • feat: 定義された AI ジョブの詳細を確認できるようになりました。

  • feat: ホワイトリストとブラックリストフィルターにファイルパスパターンが新たに追加されました。

    • ディレクトリを指定する場合、末尾に「/」を指定してください。 (例:src/main/, /test/, target/)

    • 個別のファイルを指定する場合、パス/ファイル名 または ファイル名 で指定してください。 (例: src/main/main.java, index.html)

      [使用例]

       ホワイトリストの例(これらのファイルのみ処理します):

.java, .py, src/main/, /test/

       この指定により、以下のファイルのみが処理されます:

       - すべての .java と .py ファイル

       - src/main/ ディレクトリ内のすべてのファイル

       - パスに /test/ を含むすべてのファイル

      ブラックリストの例(これらのファイルを除外します):

.png, .jpg, target/, /generated/

       これにより、以下のファイルが除外されます:

       - すべての .png と .jpg ファイル

       - target/ ディレクトリ内のすべてのファイル

       - パスに /generated/ を含むすべてのファイル

  • feat: Apps内のプロンプトから、外部の Krugle ファイルを参照できるようになりました。

      使用例

       1. KSE 内でファイルを検索し、完全な URI を取得します

    (例:security_demo_java-9104531002329965897/scmi_30.20.55.1_8767/master/docs/coding-standards.md)。

       2. テストアプリを作成し、このプロンプトを使用します(実際の URI に置き換えてください):

以下のコードを @krugle/code_standard4655898828764093239/scmi_30.20.55.1_8767/main/java/EXAMPLE_coding-standards.md に従ってレビューしてください。

また、@krugle/code_standard4655898828764093239/scmi_30.20.55.1_8767/main/java/EXAMPLE_SECURITY_GUIDELINES.md に従ったセキュリティ要件も確認してください。

```{lang}
{code}