stop after plan questions_ja - kkamegawa/vsextensionforcodex GitHub Wiki
Planから実装への移行と問い合わせへの回答後も、この拡張から開始したターンの通常のInterrupt操作を維持する。承認日:2026-10-14。Goal Stopは既存の動作を維持する。
修正の追跡:Issue #210。関連する不具合と受入確認:Issue #22、Issue #188。
報告された実装では、Busy表示のままInterrupt操作が現れず、実装中に問い合わせが発生している。WorkerのターンID通知とコマンド通知に対する過去の修正はmainに残っている。報告だけでは通知順序を特定できない。また、/plan <prompt>からの直接開始には、現在の割り込み条件が必要とする開始記録が欠けている。
- 応答で確認できたローカルのターン開始を、通常送信、Plan実装、文章から検出した選択への回答、直接のPlan依頼で共通の処理に記録する。
- 記録は状態パーティション、owner世代、接続世代、会話、ターンに紐づける。一時的な状態通知のターンIDが空または別IDという理由だけでは、開始した根拠を破棄しない。
- 対応するターンの完了で記録を破棄し、ownerまたは接続の終了で全記録を消す。開始応答より先に完了したターンを復活させず、すべてのライフサイクル記録に上限を設ける。
- 通常の割り込みは、開始の根拠を持ち、参加済みの選択会話で現在実行されている厳密に同じターンだけ許可する。問い合わせ待ちでもこの条件を維持する。他クライアントのターンは対象にしない。
- Remote UIバインディング、Goal動作、承認ポリシー、操作を再送しない制約を維持する。診断には上限付きの識別子、状態、割り込み可否だけを含め、依頼文や回答は記録しない。
- 構造化質問と文章による質問の両方で、Plan→実装→問い合わせ→回答を再現する。直接のPlan開始とライフサイクル順序の回帰テストを追加する。
- 既存の割り込み制約を維持して開始記録とRemote UIの可否通知を修正する。
- 対象テストとUI/Core全体、警告なしのDebug/Releaseビルド、VSIX整合性、描画された操作を確認する。Visual Studioホストで実施できない受入項目は明記する。
一時的な空・別IDの状態通知、対応する完了、開始応答より先の完了、owner・接続・会話の変更、外部ターンを検証する。実際のInterruptコマンドが期待する現在のターンを対象にすることを確認する。実装中、問い合わせ待ち、回答後、完了後の操作表示を確認する。単独のWPF描画だけではVisual Studio Experimental Instanceの受入完了とはしない。