複数のクラスのオブジェクトに対して当たり判定を設定する - hoge1e3/Tonyu2 GitHub Wiki

用途別リファレンス

複数のクラスのオブジェクトに対して当たり判定を設定する

ファイルの先頭にextends 親クラス; を書くと,このクラスは親クラスの子クラスになります.

例えば,動きの異なる敵キャラクタとしてEnemy1, Enemy2 があり, いずれの敵に対しても当たり判定を行いたい場合は, 親クラスEnemyを定義し,Enemy1Enemy2をEnemyの子クラスと して定義すると,crashTo(Enemy) でどちらの敵の当たり判定も行うことができます.

Enemy

// 何も書かなくてもよい.
// Enemy1,Enemy2で共通して使うメソッドを定義することもできる

Enemy1

//Enemy1はEnemyの子クラス
extends Enemy;
//Enemy1の動きなど

Enemy2

//Enemy2はEnemyの子クラス
extends Enemy;
//Enemy2の動きなど

参考