オブジェクトに動きを追加 - hoge1e3/Tonyu2 GitHub Wiki
オブジェクトに動きを追加する
Chara1
x=100;
y=100;
while(true){
x++;
update();
}
オブジェクトの座標の値を加算することでそれが画面にも反映されます。
- ここではxを加算し続けることでオブジェクトが右に動きます。
- update()は実行を一時停止させる命令で、while文の中に書いておかないと処理が重くなって動きを確認できなくなります。
もう一度メニューの新規→ファイルで,今度はChara2 というファイルを作成してみましょう
Chara2
x=100;
y=200;
vy=0;
while(true){
x++;
y+=vy;//★A
vy+=0.1;//★B
if(y>$screenHeight){//★C
y=$screenHeight;
vy=-vy;
}
update();
}
メニューの実行→Chara2を実行を選ぶと、オブジェクトが跳ねる様子が見えます。
- ★A: yにvyの値を加えることで、vyをy方向の速度として利用できます。
- ★B: vyに加速度0.1を加えることで、重力によって落下する様子を再現できます.
- ★C: 画面下部に触れると跳ねかえります。
- $screenHeight は、画面の高さをあらわす変数です。
- 画面上端が0、画面下端が$screenHeightになります。y軸の向きが、数学とは逆向きである点に注意してください。