intelからm3 mac bookへの切り替え - foolmacky/DevelopDocs GitHub Wiki
■ 基本スタンス
CPUアーキテクチャが異なるため、移行ツールなどで移行するには無理がある。時間をかけて、手動で必要なものを順次導入する。
■ 新PCの起動と基本設定
wifiを設定して、起動する
FireFoxブラウザの導入。ツールバーなどの設定はFireFoxアカウントにログインすることで、自動的に同期される
ただし、vimプラグインについてはactivateが必要だった。
caps lock -> controlキー変更 https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlp1011/mac
google日本語入力の導入
このアプリはuniversalバイナリじゃなく、intel用しか存在しないため、同時にRosettaのインストールが必要だが、インストーラが要求しなければ、すでに入っている可能性がある。
google日本語入力は、「開発版」をインストールしないと入力ソースの選択肢に出てこない。また、これをインストールすると、デフォルトのことえりが入力ソースの選択肢から消えてしまうので、いろいろおかしい。
設定から入力ソースの編集:デフォルトの英数入力と、google日本語を残して、ほかを削除
入力ソースの切り替えのキーアサインを「command」+「スペース」に変更。もともとこのキーアサインはSpotRightに割り当てられているので、そちらの設定を無効にする。設定は、「キーボード」「ショートカット」「入力ソース」で変更できる。と考えると、デフォルトのことえりでも良い気がしてきた。
また、追加の選択肢から消えても、いったん別の言語を選択してから日本語に戻ると、表示されるっぽい。うーん。。
google日本語入力の設定を入力ソースアイコンをクリック->環境設定から行う。
バッテリーの%表示の設定を行う
サウンドボリュームのアイコンのメニューバー表示設定
画面ウインドウ制御 Rectangleのインストール
ドックの整理
Cicaフォントのインストール https://github.com/miiton/Cica
トラックパッドの自動拡大機能設定のOFF
Finderのファイル拡張子の表示オプションをONにする。Finder->環境設定->詳細から
Finderをすべてのデスクトップ共有にする
デスクトップの自動並べ替えをOFFにする
F1-12キーを通常のファンクションKEYとして使う
■ アプリケーションの導入
iTerm2のインストール。profileの移行については、現行PCで「環境設定」「General」「Preference」で「Road preference from a custom folder」を指定し、「save now」ボタンを押して、現在の設定をファイル出力、それを新PCに持っていって設置
zshの設定ファイルの移行
Homebrewのインストール
Blackhole loopbackドライバのインストール。なぜかberewコマンドではエラーになってしまうので、dmgパッケージをダウンロードしてインストール
Melissaのインストール
■ ここでなぜかOSを最新版にアップデート
このタイミングでパッケージのダウンロードが完了したようで、アラートが出た。
apple IDとパスワードを入力が求められる
developerサイトから、XCode15.3, command line tools for XCode15.3をダウンロードしてインストール。これらはvimのコンパイルに必要。
command line tools for XCode15.3をインストールしたにも関わらず、アップデートしろとの通知が「設定」に表示されている。システム情報->ソフトウエア->インストールで履歴を見ても、導入されているように見える。一旦更に新しいver.が出るまで、放置する。
■ アプリケーション導入の続き
vimの最新版をcloneし、make, make installで導入
vim-plugの導入 これ以外のプラグイン類は、すべてvim-plugの設定で自動で導入される
vimrcを現行PCから持ってきて、Plug installを実行して設定
rangerをgit hubからcloneして make install。現行PCから設定ファイルを移植。
設定ファイルを出力するコマンドを打ったところ、エラーがでてrangerが起動できなくなった。再度make installをした
.zshrcのPYTHONPATHの設定のpythonのバージョンが古い事に気がついたので、rangerのインストールログ・ファイルをみて、どのディレクトリのsite-packageに入れているか確認して更新。現在は3.9だ
英語学習でpower pointではなくKeynoteを使っていこうと思うので、こちらでドキュメントのテンプレート設定を行う。
PowerPointのライセンス確認とインストール
Github copilotの設定
plugin for vimのインストール https://github.com/github/copilot.vim
node.jsを使うので、nodebrewを使って安定版をインストール
vim上で:Copilot setup -> ブラウザでのコード入力で認証完了
Copilotを有効にしたことで、普通のテキスト入力でも補完が効くようになった
Rustの設定が.zshrcでエラーになっていたので、一旦コメントアウト
thunderbirdの移植
vimランチャースクリプトの移植
/usr/bin/vim (system default vim)を使っていて、rangerとかで起動するvimと異なっている
直接path指定すればいいことがわかったので、修正したが、署名ができないというエラーで保存できないので、新たにスクリプトを作成
アイコンを「情報」ウインドウで貼り付けて設定
ドキュメントデータの移行(思ったより大量にあった)
PowerPointテンプレートの移行
LibreOfficeのインストール(表計算、wordを使う)
zoomのクライアントのインストール&サインイン https://zoom.us/ja/download#client_4meeting
■ デバイスの追加設定
ディスプレイの接続設定
マウスカーソルの移動速度遅すぎ問題設定。トラックパッドも同じ設定にする
プリンタの設定
■ 旧マシンの下取り準備
apple trade in(下取り)を申し込んだ時点で、注文情報の画面から下取りのための本人確認などの写真のアップロードが必要になる
apple careを解約する。残り期間が残っていると、ある程度の返金がある。即時解約は電話でないとできないので、サポートに電話する。
旧マシンを初期状態にする https://support.apple.com/ja-jp/HT201065
旧マシンの引取は梱包材を持参で来るのでそのまま渡す
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