Develop環境での環境変数の設定方法 - fjordllc/bootcamp GitHub Wiki
概要
Develop環境で環境変数を設定する方法がいくつかあるので、それぞれの設定方法について説明します。
.env.localファイルの作成
.env.localファイルをローカルに作成
.envでもOKだが、bootcampアプリの.git_ignoreに.env.localがあるのでこちらを使用する
.env.localファイルに環境変数を設定
TEST_ENV='xxx'
- サーバーを立ち上げる
direnvのインストール
- インストール
brew install direnv
- shellにhookを追加(以下はzshの場合)
export EDITOR=vim(自分が使っているEditorでOK)
eval "$(direnv hook zsh)"
- bootcampディレクトリのアプリケーションルートで次のコマンドを実行すると、
.envrcファイルが作成される
- 作成されなかった場合は
touch .envrcで作成すればOK - bootcampアプリの
.git_ignoreに.envrc設定済み
direnv edit .
.envrcに環境変数を記述
export TEST_ENV=xxx
- ロードする
direnv allow
- サーバーを立ち上げる
ターミナルで設定
- ローカルサーバー立ち上げ前にターミナルに設定したい環境変数を設定
export ENV_TEST=xxxxxx
- 設定ができているかを以下コマンドで確認
echo $ENV_TEST
- サーバーを立ち上げる
注意事項
- 同じターミナルで起動したプロセスでは引き継がれるが、永続化されないのでターミナルを閉じると消える
コマンドごとに都度設定
TEST_ENV=xxx TEST_ENV2=xxx bin/dev
注意事項
- コマンド実行中のプロセスだけに環境変数を渡すので別で立ち上げたプロセス(
bin/rails cやbin/rails test)からはアクセス不可- 必要であればコマンドに都度渡す