MATLAB WindowsSDK mex - eiichiromomma/CVMLAB GitHub Wiki
MATLAB) WindowsSDKでmex
(Windows SDKでmexを使う場合の設定
※WindowsSDK7でコンパイラをすんなりインストールできないWindows8での場合
1. Visual C++ 2010 Redistributable packagesの確認
Windowsのコントロールパネルの「プログラムのアンインストール」の一覧に
- Microsoft Visual C++ 2010 x64 Redistributable
- Microsoft Visual C++ 2010 x86 Redistributable
が存在するか確認し、
1.1 存在する場合
「アンインストール」をする。但し、再起動はせずに以後の作業を行なう。
1.2 存在しない場合
Windows SDK for Windows7 and .NET Framework 4 をダウンロードとインストール。完了したら「3.コンパイラ更新プログラム」 へ進む
2. Windows SDK for Windows7 and .NET Framework 4のダウンロードとインストール
Download Microsoft Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4 from Official Microsoft Download Center からインストーラをダウンロードして起動。 進むとインストール項目の選択画面になるので
- Visual C++ Compilers
- Microsoft Visual C++ 2010
の2項目の「チェックを外して」からインストールを続行。 「3.コンパイラ更新プログラム」へ進む
3. コンパイラ更新プログラム
Windows SDK 7.1 用 Microsoft Visual C++ 2010 Service Pack 1 コンパイラ更新プログラムのインストール
Download Microsoft Visual C++ 2010 Service Pack 1 Compiler Update for the Windows SDK 7.1 from Official Microsoft Download Center ( 日本語版 )
上記からインストーラをダウンロードしてインストール。 (英語版でも日本語版でも多分OK) はじめに「Redistributable packages」が存在していなかったの場合は「5.動作確認」へ。存在していた場合は次へ。
4. 再頒布可能パッケージ
Visual C++ 2010 Redistributable packagesのインストール
マイクロソフト公式ダウンロード センター Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86) をダウンロード、マイクロソフト公式ダウンロード センターから Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64) をダウンロード から x86とx64をダウンロードしてインストール。
コントロールパネルからWindows Updateで更新の確認を行ない、 最新のパッチをあてる。
5. 動作確認
MATLABを起動して、
mex -setup
を実行し、コンパイラの一覧にコンパイラ「 Microsoft Software Development Kit (SDK) 7.1 in xxxx」が出てくれば成功。 (選択すると再配布時にMSVCのランタイムライブラリも配布せよとの注意が出る)