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オブジェクト表示仕様

  • 前提条件画面やデータ管理画面で表示しているオブジェクト表示(formatObject関数)の仕様です。
  • 基本的にJSON形式でフォーマットして表示しますが、画面表示時は装飾を入れています。

共通

  • 前提条件画面で表示するオブジェクトの一覧はg_settings.preconditionsで管理しています。
  • ver40.7.0時点のリストは次の通りです。カスタムJS側で追加も可能です。
g_settings.preconditions = [
    `g_rootObj`, `g_headerObj`, `g_keyObj`, `g_scoreObj`, `g_workObj`,
    `g_detailObj`, `g_stateObj`, `g_attrObj`, `g_editorTmp`, `g_editorTmp2`,
];

オブジェクト

  • "プロパティ名": {内容}の形式で表示します。
  • プロパティ内にオブジェクトがある場合は、ネストして表示します。

配列

  • 配列は二次元以上の配列があった場合に1回だけフォーマットする仕様です。

カラーコード (装飾有効時)

  • カラーコード(6桁・8桁)を検知して、実際の色を併記します。

ブール値 (装飾有効時)

  • true/false, ONの値を検知して、装飾します。

割り当てキーの表示 (装飾有効時、プロパティ限定)

  • 対象のプロパティ: keyCtrlX, keyRetryX, keyTitleBackX
  • 内部的に保持しているキーコードを、実際の割り当てキーに変換して表示します。
  • 言語設定によって切り替わるようになっています。

スクロール方向の表示 (装飾有効時、プロパティ限定)

  • 対象のプロパティ: scrollDirX
  • スクロール方向を色付きで併記します。

配列のセット表示 (装飾有効時、プロパティ限定)

  • 対象のプロパティ: colorData, scrollchData など (g_dataSetObjで定義)
  • 3つで1セットなど、組になっている配列を行に分割して表示します。
  • フレーム数: 表示1, 表示2の形式で表示します。
  • 対象はg_dataSetObjで定義しており、ver40.6.0時点で以下の通りです。プロパティ名に1セットあたりの数を指定します。
const g_dataSetObj = {
    2: [`speedData`, `boostData`],
    4: [`colorData`, `arrowCssMotionData`, `frzCssMotionData`,
        `dummyArrowCssMotionData`, `dummyFrzCssMotionData`],
    5: [`ncolorData`, `scrollchData`],
}

100以上の配列 (装飾有効時)

  • 配列長が100以上の場合、配列番号: 中身の形式で表示します。

カスタムキー定義 / Dancing☆Onigiriエディター (CW Edition対応)

  • g_editorTmpオブジェクトにて、Dancing☆Onigiri エディター(CW Edition対応)で使える定義フォーマットを自動生成します。

基本仕様

  • エディター上、上下左右及び「B」「Space」は予約されているため、他のキーで代替します。
  • 代替先に同じものがいるかどうかは見ません。その場合は個別に調整してください。
  • idの値については、keyCtrlXのリスト数×100 + (0~99までの乱数)で定義しています。 こちらも既存のエディターのid値と同じかは確認できないので、必要に応じて変更してください。
元のキー 代替先
ArrowLeft KeyU
ArrowDown KeyI
ArrowUp Digit8
ArrowRight KeyO
Space KeyG
KeyB KeyH
Enter BackSlash
ShiftLeft KeyZ
ShiftRight Slash
Tab KeyQ

keyGroup定義がある場合 (主にトランスキー)

  • keyGroupXの定義がある場合は、keyGroupごとに定義を分割します。
  • プロパティ名は キー名_1, キー名_2, ... のように表示します。

カスタムキー定義 / ダンおに譜面作成エディタ ver3

  • g_editorTmp2オブジェクトにて、ダンおに譜面作成エディタ ver3で使える定義フォーマットを自動生成します。

基本仕様

  • カスタムキーが複数ある場合は複数分出力されるので、切り取って使うことを想定しています。
  • 出力時の文字コードはUTF-8です。エディターのテンプレートファイルがANSI(SHIFT-JIS)のため、ファイル保存時はANSI(SHIFT-JIS)に変換して保存してください。
項目 自動生成仕様
$key カスタムキー定義のキー数。keyNameXで設定している名前ではありません。
$map レーンごとの色。最大7つまで指定可能なため、7つを超えた場合は0から振り直します。また、CW Editionと異なりおにぎりが0相当(CW Editonは2)のため、0~2に限り1, 2, 0の順に割り当てます。
$pos 列の幅。デフォルトは24で、矢印以外が指定された場合に28に設定します。※stepRtnXの値を参照して決定しています。
$txt 列の上部に表示するテキスト。割り当てキー名を表示します。1つのキーに対して複数ある場合でも表示は1種類のみです。また、区切り文字の関係でカンマが使えないためカンマは除去します。
$conv1 範囲内のノート位置変換を行うルーチン。ミラー配置のみ自動生成します。既存のシャッフルグループを使って、シャッフルグループ間でミラーになるように設定します。複数あれば、複数分自動生成されます。

更新履歴

Version 変更内容
v40.7.0 ・ダンおに譜面作成エディタ ver3のカスタムキー定義を自動生成する機能を追加・Dancing☆Onigiri エディター(CW Edition対応)についてカスタムキー定義のorderGroupsの自動生成に対応
v40.6.0 ・keyRetryX, keyTitleBackX について実際の割り当てキーを表示する設定を追加・値が「ON」を検知して装飾する設定を追加
v40.3.1 ・配列のセット表示の設定を追加
v40.3.0 ・Dancing☆Onigiriエディター (CW Edition対応)のカスタムキー定義を自動生成する機能を追加
v40.2.0 ・ブール値を検知して装飾する設定を追加・スクロール方向の表示の装飾設定を追加
v40.0.0 ・配列長が100以上のときに配列要素ごとに表示する設定を追加
v39.7.0 ・カラーコード部分に実際の色を表示する設定を追加・キーコードに実際の割り当てキーを表示する設定を追加
v39.5.0 ・初期実装

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