AboutMovLevel - cwtickle/danoniplus GitHub Wiki
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- Movレベル(通称:Mov)は、11key/11Lkey特有の手の移動・Alt成分を表すため、
難易度とは別に設けられる目安のことです。 - 譜面の密度には依存しません。
「C↑」「D -」のように移動成分(アルファベット)と補正成分(記号)の組み合わせで表記します。
| 成分 | 概要 |
|---|---|
| 移動成分 | 手の移動による難易度。A~Gの7段階で表される。 平均難易度ではなく、局所を含む難所の手の移動を基準とする。 A~Gの7段階で表記。 |
| 補正成分 | 移動成分のレベルに対し、 Alt成分や移動の難しさ、ラス殺しなどを考慮して補正される。 「↓」「-」「(無印)」「+」「↑」の5段階で表記。 |
- MovではなくAlt成分を測る指標として使用します。
- Movが移動難度を測るのに対し、Altは見切り難度を測ります。
- (主)(副)と2種類ありますが、対象が異なるだけで基準は同じです。
| 対象 | 概要 |
|---|---|
| Altレベル(主) | メインとなるAltのこと。 11keyの場合は SDFと矢印、11Lkeyの場合は 矢印とJKL。 |
| Altレベル(副) | 上記以外のAlt。通常左手移動など変則的な場合に使われるAltを指す。 11keyの場合は JKLと矢印 、11Lkeyの場合は 矢印とSDF。 ※11Lkeyの場合は下記の上下レベルがあるため、右手移動時のAlt難度とする。 |
| Altレベル | 概要 |
|---|---|
| レベル0 | Alt要素がない。 |
| レベル1 | 指移動のタイミングでAltを使用。ワンポイントで使われる。散発的。 |
| レベル2 | ユニゾン、シンメトリ、交互押し、 片方一定リズム(4分中心)で片方主旋律のように 比較的タイミングがそろっている状態で使われる。 |
| レベル3 | 不規則同時押しなど、変則的な絡みがある場合(8分中心)で使われる。 レベル2の中で、見切りが難しいものもこのレベル(11Lkeyのみ)。 |
| レベル4 | レベル3を超えるもの全般。 |
- 11Lkeyにおける変則左手移動(5keyと7key(左)の組み合わせ)に対するレベルです。通称二次元配置。
- 11Lkeyの場合、右手移動をしなくても左手で対処できる場合があるために設定しています。
- 押しやすさ(一部見切りやすさ)を考慮。
| 上下レベル | 概要 |
|---|---|
| レベル0 | 5keyと7key(左)の同時押しがない。 |
| レベル1 | ワンポイントで使用。散発的。※ |
| レベル2 | 規則的な繰り返し(4分中心)で使われる。※ |
| レベル3 | 不規則な同時押し(4分、8分中心)で使われる。※ 連続した組み合わせにより難度が上がるものはこのレベル。 |
| レベル4 | レベル3を超えるもの全般。 |
※ SW/DE/FR/3絡みの同時押しの組み合わせが入る場合、レベルを1つ上げます。 (例:SW/DE/FR/3絡みで規則的な繰り返し(レベル2)の場合 ⇒ レベル3)
- Cross Walker で使用している表記基準です。上記のAltレベル、上下レベルを併用。
- 表に出てくる4分や8分は、BPM160程度を基準にしています。
- 11W, 17keyの表記基準は、11Lkeyと基本的に同じです。
(11L keyはキーの配置上、基準が全体的に高めに設定されています)
| Mov | AltLv.(主) | AltLv.(副) | クロス | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| A | 0(~1) | - | - | 5keyと7keyを意識的に分けて進行(パートごと)。 移動猶予も移動するのに十分な時間(半小節以上)を置いている。 11keyというよりは、5key, 7keyの組み合わせとして使用。 |
| B | 1(~2) | - | - | Aよりも移動間隔が短い(1小節~数小節ごと)。連続移動はない。 Aの中で、右手単独で移動させる(SDFを挟まずに矢印⇔JKLの直接移動がある)場合。 |
| C | 2(~3) | - | - | 4分を中心とした移動で、連続移動になることもある。 移動タイミングは規則的なことが多い。 |
| D | 3(~4) | - | - | 4分を中心とした移動。 移動回数がCよりも多く、連続移動になりやすい。 Cよりも不意打ちな移動が顕著に現れる。 |
| E | 0~4 | 0~1 | - | 左手移動を散発的(~数小節に渡って継続)に伴う。 (左手移動が入った時点でE確) 上記を含まない場合でも、8分中心の移動の場合はEに該当。 |
| F | 3~4 | 2~3 | 初中級 | 変則右手移動、クロス移動を伴う。 (変則右手移動、クロス移動が入った時点でF確) もしくは、左手移動の状態が数小節に渡って継続、 左手・右手移動を絡めた連続移動につながることもある。 7key部分を左手で捌く場合もある。 ※ 変則右手移動・・・ JKL、矢印といった固まりで移動する方法ではなく、 Lと右、Kと上を同じ手で押しながら対処する移動方法。 (例:Watchdog / izkdicさん) |
| G | 4 | 4 | 上級 | 上記Fの基準を超える譜面全般。 いわゆるフリーダムな移動で、その場に応じた柔軟な対処が求められる。 |
| Mov | AltLv.(主) | AltLv.(副) | 上下Lv. | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| A | 0(~1) | - | - | 5keyと7keyを意識的に分けて進行(1小節~数小節ごと)。 移動猶予も移動するのに十分な時間(半小節以上)を置いている。 11Lkeyというよりは、5key, 7keyの組み合わせとして使用。 |
| B | 1(~2) | - | - | 2~4分中心の移動、たまに連続移動。 Aの中で、左手単独で移動させる(JKLを挟まずに矢印⇔SDFの直接移動がある)場合はB確。 |
| C | 2(~3) | - | 0(~1) | 4~8分中心(一部16分を含む)移動・連続移動。 移動方法は規則的なものが多い。 上下同時押しを伴う場合もある(上下同時押しが入った時点でC確)。 |
| D | 3(~4) | - | 0(~1) | 8分中心(一部16分を含む)移動・連続移動。 Cよりも不規則で、不意打ちな移動が多く発生する。 上下同時押しは限定的で、流れの中で押せるものが多い。 |
| E | 2~4 | - | 1~2 | 8~16分中心の移動。左手にかかる負担が大きい。 右手移動の要らない、上下同時押しを含む配置が多く発生する。 |
| F | 2~4 | 0~2 | 3 | 右手移動を伴う、もしくは伴わない場合でも複雑な上下移動を伴う場合。 (右手移動が入った時点でF確) |
| G | 4 | 3~4 | 4 | 上記Fの基準を超える譜面全般。 いわゆるフリーダムな移動で、その場に応じた柔軟な対処が求められる。 |
(11key, 11L key共通)
- Mov:Aに↓や-、Mov:Gに+や↑といった補正はありません(それぞれ下限・上限になっているため)。
- 局所難(-)だがAltが強い(+)などの場合、補正成分同士で相殺する場合もあります(この場合は相殺されて無印)。
| 記号 | 読み方 | 11 / 11L key |
|---|---|---|
| ↑ | アップ (2段階プラス) |
Altレベル/上下レベルが合計で2段階以上、上になる場合。 または、Altの関係で見切りが(Movに対して)難しく、 かつAltレベル/上下レベルが1段階上の場合。 |
| + | プラス (1段階プラス) |
Altレベル/上下レベルが1段階、上になる場合。 または、Altの関係で見切りが(Movに対して)難しい場合。 Movの複数条件を満たした場合は+以上になる。 |
| 無印 | 補正無し。 移動成分程度のAltなどがかかっていることを表す。 |
|
| - | マイナス (1段階マイナス) |
局所難(全体の1/8程度)を除くMovレベルが1段階、下になる場合。 または、Altレベル/上下レベルが1段階、下になる場合。 局所難・ラス殺しなど、一時的にMovが上昇した場合につけられることが多い。 |
| ↓ | ダウン (2段階マイナス) |
局所難(全体の1/8程度)を除くMovレベルが2段階以上、下になる場合。 または、Altレベル/上下レベルが合計で2段階以上、下になる場合。 局所的に左手移動を使い(Mov:E)、他はMov:Bレベルといった場合に使用。 |
(イメージであり、必ずしもこのようになるとは限りません)
| 移動成分 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 無印 | + | ↑ | ||||
| B | - | 無印 | + | ↑ | |||
| C | ↓ | - | 無印 | + | ↑ | ||
| D | ↓ | - | 無印 | + | ↑ | ||
| E | ↓ | - | 無印 | + | ↑ | ||
| F | ↓ | - | 無印 | + | |||
| G | ↓ | - | 無印 |
- この図からわかる通り、「B↑」と「C↓」では必ずしも「C↓」の方が難しいとは言えない。
- 局所的な移動に関して言えば「C↓」、Altなどの他要素に関して言えば「B↑」が難しいということになる。
- 移動成分に比例して補正成分も上がっているが、これは移動量が増えると同時にAltも増えるため。