Using MateriApps LIVE! on VirtualBox - cmsi/MateriAppsLive GitHub Wiki

VirutalBox で MateriApps LIVE! を使う

OVA (Open Virtualization Format)イメージを使う方法

  1. https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads から最新の「VirtualBox」をダウンロード・インストール
  2. MateriApps LIVE!のOVAイメージ(*.ova)をハードディスクにダウンロードする
  3. ダブルクリックしてOVAイメージを開くと、VirtualBoxが立ち上がる。「インポート」をクリック
  4. インポート完了後、「起動」
  5. ユーザ名: user パスワード: live でログインする

ISOイメージを使う方法

  1. https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads から最新の「VirtualBox」をダウンロード・インストール
  2. MateriApps LIVE!のISOイメージ(*.hybrid.iso)をハードディスクにダウンロードする
  3. VirtualBoxを起動
  4. VirutalBoxマネージャーで「新規」をクリック。名前「MateriApps LIVE!」、タイプ「Linux」、バージョン「Debian (64bit)」、メモリ容量1G程度、「仮想ハードディスクを追加しない」を選択し、「作成」。警告は無視する
  5. VirtualBoxマネージャーで「MateriApps LIVE!」を選択し「起動」。仮想光学ドライブとしてUSBイメージを選択して起動する

ホストやUSBフラッシュメモリとのファイルのやりとり

  1. ホストOSとの間でファイルをやりとりする

    1. Oracle VM VirtualBoxマネージャーで MateriAppsLive を選択し、「設定」
    2. 「共有フォルダー」タブを開き、右側の「+」(新規共有フォルダーを追加します)をクリック
    3. 「フォルダーのパス」の右側の「v」をクリックし、「その他」を選択。共有したいフォルダーを選択する
    4. 「自動マウント」をチェックし、「OK」。
    5. 仮想マシンを起動(再起動)すると、3で選択したフォルダが、/media/sf_... の下に見える
  2. USBフラッシュメモリを仮想マシンに接続する

その他

  • ホストはネットワークにつながっているのに、仮想マシンから外部に接続できない
    • 仮想マシンをいったん終了し、VirtualBoxを再起動
  • MateriApps LIVE! - FAQ よくある質問 https://github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/FAQ