QuantumESPRESSO - cmsi/MateriAppsLive GitHub Wiki
Quantum ESPRESSO のチュートリアル
http://www.stat.phys.titech.ac.jp/SATL_qe_tutorial/index.html によくまとまったチュートリアルがあります(是常氏による)。以下 MateriApps LIVE! でこのチュートリアルを実行する場合の諸注意です。
- Sec.1, Sec.2 この節の作業は不要です
- Sec.3
- 擬ポテンシャルのファイル C.pz-van_ak.UPF は、 http://www.quantum-espresso.org/wp-content/uploads/upf_files/C.pz-van_ak.UPF からダウンロード可能
- 実行時にパスの指定は不要。例えば「~/espresso-5.0.2/bin/pw.x」のかわりに「pw.x」だけでOK
- 3.2.band計算の入力ファイル「graphene.nscf.in」内の擬ポテンシャルファイルの拡張子は大文字「UPF」にする必要あり
- gnuplot の出力(band.eps等)を表示するには「evince」を利用
- Sec.4
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この節以降のシェルスクリプトのループの書き方は MateriApps LIVE! に含まれる shell では正しく動作しない。例えば4.2のconv_cutoff.sh中の
for ((cutwfc=10; cutwfc<=50; cutwfc+=10)) doは
for cutwfc in 10 20 30 40 50; doと修正する。また、「$PWSCF/pw.x」は「pw.x」でよい
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- Sec.6
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XCrySDen で Quantum ESPRESSO の入力ファイルを可視化するには「--pwi」オプションを指定する必要あり。例)
xcrysden --pwi graphene.scf.in
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- Sec.7
- gnuplot 用の出力を生成するには「output_format=0」を指定する