OnlineTutorial - cmsi/MateriAppsLive GitHub Wiki
Web講習会(オンラインチュートリアル)のための準備
現地会場のみの講習会では、VirtualBoxやMateriApps LIVE!一式の入ったUSBメモリを当日配布していますが、Web講習会・ハイブリッド講習会では、講習会参加者の皆さんにあらかじめダウンロード・インストールの作業をお願いしています。下記の説明に従い、前日までに準備をお願いします。
講習会前日までの準備
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PCの確認
- 講習会で利用するPCのOSを確認 (Windows, Mac, Linuxなど)
- Windowsの場合
- あらかじめCPUの仮想化機能(VT-x)がオンになっているかどうかを確認する
- Ctrl + Shift + ESCで「タスクマネージャ」を起動
- 「パフォーマンス」タブを選択 →「CPU」をクリック
- 「仮想化:有効」となっていればOK
- 仮想化機能がOFFになっている場合、https://github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/FAQ#virtualbox-2 を参考にBIOSの設定を変更する(注: 32bit版のMateriApps LIVE!の配布はバージョン3.1で終了)
- あらかじめCPUの仮想化機能(VT-x)がオンになっているかどうかを確認する
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MateriApps LIVE! VirtualBox版の準備 (Windows, Mac, Linux)
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必要なファイルのダウンロード
- 下記のページから、利用するPCのOSに合った MateriApps LIVE! 一式(VirtualBox, MateriApps LVIE!の最新版) をダウンロードする
- MateriApps LIVE!: https://github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/download
- VirtualBox Platform Packages: https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
- 下記のページから、利用するPCのOSに合った MateriApps LIVE! 一式(VirtualBox, MateriApps LVIE!の最新版) をダウンロードする
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VirtualBoxのインストール
- 上記ページのVirtualBox Platform Packagesから対応しているマシンのVirtualBoxインストーラをダウンロードする。ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックしてインストールを実行する
- macOSではOSのセキュリティー機能により、VirtualBoxが正しくインストールできない場合がある。インストール後、「システム環境設定」の「セキュリティーとプライバシー」を開いて、Oracleのソフトウェアがブロックされている場合には、「許可」した後、VirtualBoxを再インストールする (参考: https://github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/FAQ#virtualbox-1)
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MateriApps LIVE!のインポート
- 配布ファイルに含まれているMateriAppsLive-XXX.ovaをダブルクリック(XXXにはバージョン等の情報が記載されている)
- VirtualBoxが起動してインポート画面が開くので「インポート」ボタンを押す
- 2〜3分でインポートが完了する。VirtualBoxマネージャーの仮想マシン一覧にMateriAppsLive-XXXが表示されていることを確認する
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MateriApps LIVE!の起動
- VirtualBoxマネージャーの仮想マシン一覧からMateriAppsLive-XXXを選択し「起動」
- 新しいウィンドウが開き、MateriApps LIVE!が起動
- ユーザ名: user パスワード: live でログインする
- スタートメニュー → System Tools → LXTerminalでターミナルが立ち上がる
- キーボードの設定、ファイル共有等についてはsetup.pdfを参照
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MateriApps LIVE! Docker版の準備 (希望者のみ) *
- https://github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/GettingStartedDocker に従い、Docker Desktop for Mac、XQuartz、MateriApps LIVE! Docker版起動スクリプトをインストール
maliveスクリプトを実行し、MateriApps LIVE!を起動
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Web会議システム: Webex Meetings/Zoomの動作確認
- 講習会受講者あてに届いているメールを参照して、講習会前日までにWebex Meetings (あるいはZoom)の動作確認を行う
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Slackの設定
- 講習会受講者あてに届いているメールを参照して、講習会前日までにSlackの設定を行う
講習会資料
- 「MateriApps LIVE!の設定/How to setup MateriApps LIVE!」 (setup.pdf/setup-en.pdf): ダウンロードしたzipファイル(MateriApps LIVE! 一式)に含まれている
- その他、当日使用する講習会資料はSlack等で配布