UI モザイク - Zuntan03/EasyWan22 GitHub Wiki
PointMosaic, MaskMosaic, AudoMosaic の 3手法で動画にモザイクを掛けられます。
次の設定で、手軽にモザイクを掛けられます。
MosaicWorkを有効にする。LoadWebpVideoでモザイクを掛けたい動画を読み込む。- [重要] モザイクの調整が完了するまで、
PostProcessを無効にする。MosaicWorkが有効であれば、PostProcessが無効でもプレビューでモザイクを調整できます。
- 不要な
Saveを無効化すれば、さらに手軽なモザイク掛けができます。
モザイクの調整が終わったら、PostProcess や Save を有効にしてモザイク適用済みの動画を保存します。
MosaicNotificationを有効にすると、モザイク処理の完了タイミングに通知が発生します。MosaicResolutionは各モザイク処理で共通のモザイクの粒度です。100で Pixiv 準拠。
PointMosaic
Point Editor で緑の点にモザイクを掛け、赤い点にモザイクがかからないようにします。
Shift+左クリック で緑の点を増やせ、Shift+右クリック で赤い点を増やせます。
点を増やしすぎると精度が落ちるので、3~4 個ぐらいに抑えるのが推奨です。
下部の New Canvas で点をリセットできます。
PointMosaicGrow では検出した範囲を広げられ、検出しやすい挿入物の範囲を広げて検出しにくい挿入先にモザイクを掛けることもできます。
Reverse では動画の末尾からモザイクを掛けられます。
SwapStartEnd などでモザイク対象が動画後半に出現する場合に利用します。
ポイント指定にコツがあり、コツを掴むと効率的なモザイク掛けができますので、体で覚えてください。
MaskMosaic
MaskMosaicImage で SaveMp4 で保存される *.png などを開き、右クリックから Open in MaskEditor でマスクを掛けたい範囲を指定します。
MaskMosaicStart/EndFrame でマスクを掛けるフレーム数の範囲を指定できます。
モザイクの位置は動画内で固定ですが、PointMosaic でうまく検出できない場合や、確実にモザイクを掛けたい場合にどうぞ。
AutoMosaic
AutoMosaicTargets で指定した対象に、AutoMosaicTakeCount を検出数の上限として自動でモザイクを掛けます。
うまく検出できる場合は最も手軽な手法ですが、チラツキの発生にご注意ください。
Detector で検出モデルを変更でき、Threshold で検出確度のしきい値を指定でいます。