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Azure の L3/L4 での DDoS 対策
エッジ側(エッジルータ部分)での対策。
DC 側(各データセンタの入り口)での対策。
補足(2 段構えの意味): 原文はこの 2 ページを並列に置いているが、
防御位置が違うという点が重要である。インターネット │ ▼ ← ① エッジ(世界中の POP) : Azure Front Door Microsoft グローバル バックボーン │ ▼ ← ② データセンタ入口(リージョン): Azure DDoS Protection VNET / 各リソース │ ▼ ← ③ アプリケーション層 : Application Gateway (WAF)① は「そもそも自リージョンまで来させない」、
② は「リージョンに来た L3/L4 攻撃を吸収する」、
③ は「HTTP としておかしいものを弾く」。
L3/L4 と L7 は別の対策が要る(DDoS Protection だけでは
HTTP フラッドは防げない)というのが実務上の要点。
- Azure DDoS Protection のドキュメント
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/ddos-protection/
Tags: 移行, インフラストラクチャ, クラウド, Azure, バックアップ, 障害対応