MS_AKSWorkshop - NetDevInfraWGinOSSConsortium/NetDevInfraWiki GitHub Wiki
Microsoft Learn が提供する、AKS のハンズオン形式の学習コンテンツ。
補足(原文が空欄のため、要点を補う): 本ページは元 Wiki では
参考リンクのみが置かれた状態だった。
ここでは、AKSをセキュアに利用するためのテクニカルリファレンス が
「K8s は難しい」「一気通貫に 1 週間位かかる」と述べている文脈を踏まえ、
学習の入口としての位置づけを補う。
補足
ワークショップは、アプリを AKS にデプロイして動かすまでを
一通り体験する構成になっている。おおむね次の流れ。① AKS クラスタを作成する ② アプリのイメージを [ACR](MS_AzureContainerRegistry) に push する ③ Deployment / Service をデプロイする ④ Ingress で公開し、TLS を構成する ⑤ スケールと監視([Container Insights](MS_AzureMonitor))学習の順序としては、次のように読み進めるのが分かりやすい。
段階 ページ ① まず動かす 本ワークショップ、Azure Kubernetes Service (AKS) のチュートリアル ② 仕組みを理解する AKSをセキュアに利用するためのテクニカルリファレンス ③ 権限を設計する AKSクラスタ作成・操作に必要な権限、AKS Master APIにAzAD認証を統合する。 ④ 閉域化する プライベートAKSクラスタを作成する。、ACR(コンテナ・レジストリ)をプライベート化する。、AKSのアウトバウンドをAzure Firewallで制限する。 ⑤ 運用を計画する AKSのバージョン、サポート、基盤保守について。 ワークショップは動かすことが目的なので、
パブリックなクラスタ・レジストリを前提に進む。
エンタープライズで実際に構築する際は、
④ の閉域化と ③ の権限設計が別途必要になる点に注意。また、演習で作成したリソースは課金され続けるため、
終了後に必ずリソース グループごと削除すること。
- Azure Kubernetes Service ワークショップ - Microsoft Learn
https://learn.microsoft.com/ja-jp/training/modules/aks-workshop/
Tags: 移行, クラウド, Azure, AKS, IaC