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Ansible

概要

オープンソースの構成管理(インフラ自動化)ツール

  • 元々Ansible, Inc.により開発されていたが、レッドハットにより買収された。
  • 特に大規模なコンピュータ・クラスターを構築する時に有用
  • オーケストレーションやソフトウェア・デプロイメントの機能を持つ
  • ライセンスは、GNU GPL

詳細

特徴

エージェントレス

  • Pythonが使用可能でSSHが疎通する機器を対象にできる。
  • Windowsに対してはWinRM+PowerShellを使用して操作を行う。

DSLがYAML

  • 一連の処理内容を記述するPlaybook(DSL)はYAML形式
  • 様々な設定や機器を必要最小限のパラメータで制御することができるが、

モジュール

  • 制御にあたっては管理対象に応じたモジュールを選択する必要がある。

    • 変数に応じてファイルを配置するtemplateモジュール
    • サービスの状態を制御するsystemdモジュール
    • , etc.
  • Ansible 2.0以降、以下が展開されている。

    • AWS/Azure/GCP/OpenStackをはじめとするクラウド関連モジュール
    • Cisco/Juniper/F5などのネットワーク機器関連モジュール

...

未記載(元 Wiki も見出しのみ)。

参考

Qiita

ユーザ企業の情報

補足:Ansible 2.10 以降、モジュール群は「コレクション」として ansible-core から分離され、ansible パッケージ(コレクション同梱)と ansible-core(本体のみ)に分かれている。

移行メモ

  • 「戻る」の並びにある「Ansible」は自ページのため、その旨を補った。
  • 本文の無い見出し(「...」)は、その旨を明示した。
  • リンク先が未移行のページは、移行先のファイル名を `DNET_○○.md` の形で示し TODO.md に登録した。

Tags: 移行, Ansible, 構成管理, インフラ自動化, エージェントレス, Playbook, YAML, Red Hat

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