Raspbian Buster設定 - Naohiro2g/Raspberry-Pi-Projects GitHub Wiki
EtcherがbalenaEtcher (https://www.balena.io/etcher/) になっている。 balenaEtcherで、microSDあるいはSSDにOSイメージ (https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/) を焼く。
Raspberry Pi 設定
- 「システム」 ホスト名を変更。raspi001など。raspi001.localでアクセスできる。スプラッシュ画面とオーバースキャンを無効に。
- 「インターフェース」 SSH、VNC、SPI、I2C、Remote GPIOを有効に。
- 「ローカライゼーション」をセット。
Appearance Settings
- Mounted Diskをデスクトップに表示する設定。
- Menu Barは、Large32x32
- mouse CursorをSmallからMediumへ変更。
- フォントは後で。
sudo nano /boot/config.txt
/boot/config.txtの設定 - display関連
config_hdmi_boost=7 # default 5, max 11
hdmi_group=2 # DMT: Display Monitor Timings
hdmi_drive=2 # Enable audio output to HDMI even in DMT mode.
hdmi_mode=82 # 82 1920x1080 60Hz 1080p
hdmi boostは、HDMI出力レベルを強化する設定。HDMIケーブルが長い時など?? 実績なし。。
GL Driver設定
G2 (Fake KMS) dtoverlay=vc4-fkms-v3d が良かったのだが、これを選ぶとディスプレイをつないでいない時、Real-VNC接続時の解像度が1024x768になってしまう。困った。。
回避策:sshターミナルからvirtual desktopを起動する。面倒。
vncserver -randr=1920x1080
viewerからは、hostname.local:5901
でつながる。殺すときは、vncserver -kill :1
- 温度関係
temp_limit=80
temp_soft_limit=65