Operation - LogiX-Educational-Institute/NeosVR-JP-Wiki GitHub Wiki
操作説明
各コントローラーの動作
デスクトップモード
デスクトップの操作方法は以下。
無言勢やマイクの使用できない場合はmute helper(便利なツールへのリンク)がある。
"デスクトップモードは現在公式にサポートされていません。テストやデバッグ、簡単な作業などを対象としています。
現時点では一部の機能は利用できないか利用できません。デスクトップモードの最適化は今後行われる予定です。
デスクトップの操作方法
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| マウス | 見回す |
| 左クリック | タッチ/クリック/ツールの使用(プライマリーアクション) |
| 右クリック | グラブ(長押し)、ツールの装備(ダブルクリック) |
| ホイールクリック | 装備したツールの2番目のアクション |
| ホイール回転 | グラブしたオブジェクトの拡大・縮小 |
| Ctrl + ホイール回転 | 自分のスケールを変更する |
| Shift + ホイール回転 | グラブしたオブジェクトを近づけたり遠ざけたりする |
| Alt / Ctrl + ホイール回転 | グラブしたオブジェクトを回転(Alt / Ctrlはそれぞれ異なる軸を中心に回転) |
| Shift + 右クリック | グラブ、インスペクターからドラッグアンドドロップすることで値を取得できる。 |
| WASD | 移動 (前方、左、後方、右) |
| QE | 上下移動 |
| ZX | 左/右に回転 |
| Delete | マウスの右ボタンでグラブしているオブジェクトを破棄する |
| F | グラブしたオブジェクトを複製する |
| I | インスペクターを開く |
| Ctrl + Tab | アクティブなワールドを切り替える |
| Ctrl + Z | 元に戻す |
| Ctrl + Y | やり直し |
| Ctrl + S | ワールドを保存/アイテムをインベントリに保存(アイテムをグラブし、インベントリダイアログが開いている場合) |
| Ctrl + I | 旧インベントリを開く |
| Ctrl +スペース | ダッシュメニューを開く/閉じる |
| Shift + Escを2回押す | 現在のワールドを終了する |
| U | オープンユーザースペースインスペクター |
| C | Logixツールチップを装備している間、LogiXノードパネルを開く |
| (ツールチップ装備中)R | コンテキストメニュー |
| L + クリック | (Logixツールチップが搭載されている間)インスペクタのコンポーネント/スロットからLogixインターフェイスを取得 |
| P + クリック | (LogiXツールチップが装備されている間)インスペクターでスロットをパッキングルートに設定 |
| K + クリック | (インスペクターでスロットをクリックで)スロット下のLogiXノードを展開 |
| B + クリック | (インスペクタのスロットにポイントしているとき)skinned mesheのベイク |
| O | 現在選択されているすべてのオブジェクトの選択を解除します |
| F2 | エディットモードの切り替え |
| F6 | UIエディットモードの切り替え |
移動方法
左コントローラーのスティック/タッチパッドで前後左右に平行移動します。
右コントローラーのスティック/タッチパッドで左右に回転できます。
(コントローラーの操作が逆な場合はダッシュメニューの設定から、プライマリーコントローラの設定を確認しましょう。)
移動方法(ロコモーション)の変更
コンテキストメニューから移動方法を変更できます。
(ワールドの設定によって、使える移動方法の制限があります)
コンテキストメニューを開き、プライマリーアクションで選択する。
| 移動方法 | 説明 |
|---|---|
| 歩行 | 歩行移動とジャンプができる(ジャンプ:装備していない手でセカンダリーアクション) |
| 歩行(クライミング) | 歩行移動に加えて、壁などのコライダーが設定されているオブジェクトをグラブして移動できる |
| フライ | 飛行モード、床や壁などコライダーにぶつかる |
| ノークリップ | 飛行モード、床や壁などのコライダーを通り抜けられる |
| テレポート | 酔いやすい方はこちらがおすすめです |
| ゼロG | 無重力、酔いやすいとても危険な移動方法 |
フライで空を飛んでみましょう、標準では頭の向いている方向に進みます。 その他にもワールドやアイテムによって、ユーザーが作成した特殊な移動方法を利用できることがあります。
グラブ(ものを持つ)
オブジェクト(アイテム)を持つには直接手を近づけてグラブボタンを押します。
離れたオブジェクトもグラブできます。レーザーを当てた状態でグラブボタンを押します。
レーザーでグラブしたオブジェクトはスティック/タッチパッドを操作することで、自分に引き寄せたり、遠ざけたり、回転したりできます。
(グラブが許可されていないものは持てません。レザーのみ、直接グラブのみ、でグラブできるオブジェクトもあります。)
さらに、レーザーで掴んだ状態でプライマリーアクションすると、いい感じに回転を合わせてくれます。
レーザーで掴んだ状態でダブルトリガーすることで、手を返してオブジェクトを回転できます。
スケール(大きさを変える)
オブジェクトはスケールできます。
両手でグラブした状態で、両手を近づけたり遠ざけたりすることで大きさを変えられます。
レーザーでグラブした場合も同様にスケールできます。
(スケールができないオブジェクトもあります。)
破棄と複製
グラブしたオブジェクトは、破棄(削除)や複製(コピー)できます。
グラブした状態で、グラブしているコントローラーでコンテキストメニューを開き、"破棄"か"複製"をプライマリーアクションします。
(破棄できない、複製できないオブジェクトもあります。)
戻す、やり直す
NeosVRでは一度行った操作を取り消し(Undo)たり、やり直し(Redo)たりできます。 コンテキストメニューを開き、"戻す"か"やり直す"をプライマリーアクションします。
間違って破棄したり、移動したりしたものを元に戻せます。
(多くの操作は戻すことができますが、できないものもあるので注意しましょう。)
自分をスケールする
自分の大きさを自由に変えることができます。
コンテキストメニューで"スケーリング無効"から"スケーリング有効"にします。
なにも無いところで両手でグラブして、両手を近づけたり遠ざけたりすると自分の大きさを変更できます。
(自分の足元の位置を基準に大きさが変わります。)
大きくなると声の届く範囲が広くなり、小さくなると声の届く範囲が狭くなります。
もとの大きさに戻すときは、再びコンテキストメニューを開き"スケールリセット"します。
アバターの標準の大きさを設定するときは、DefaultUserScaleコンポーネントをアバターに設定します。
ジェスチャー
VR空間内で素早くできるように、手を用いた幾つかのジェスチャー操作があります。原文
| したいこと | やりかた |
|---|---|
| ''緊急切断''(ワールドから退出する) | 両方のコントローラを頭の近くに持ち、両方のコンテキストメニューボタンを数秒間押し続けます。 |
| ''緊急リスポーン'' | 両方のコントローラを頭の近くに持ち、どちらかのグリップボタンを握りながら、両方のコンテキストメニューボタンを数秒間押し続けます。 |
| エディットモードの切り替え | 両方のコントローラを頭の近くに持ち、片方のコンテキストメニューボタンを押しながら、もう片方のコンテキストメニューボタンをダブルタップします。 |
| UIエディットモードの切り替え | INDEX/Oculus:片方のダッシュメニューボタンを押しながらもう片方をダブルタップ。VIVE/WindowsMR:片方のメニューボタンを円ができるまで押しながらもう一方をダブルタップ。 |
- アバターセットアップに失敗したり、バグったアイテムを使ってしまったりして動けなくなったときは、リスポーンすることで脱出できる。
TIPS
移動しづらい
標準では頭の向いている方向に進みます。
ダッシュメニューの設定からお好みで設定してください
レーザーが出ない
コンテキストメニューで"レーザー無効"になっていませんか?"レーザー有効"にしましょう。
また、トリガーを軽く押すことでレーザーを出せます。
レーザーの色について
触れているオブジェクトによってレーザーの色が変わります。
色によって可能な操作が分かることがあります。
| --- | --- |
|---|---|
| 白色 | 何もない |
| 赤色 | グラブ可能なもの |
| 青色 | ボタンなどインタラクト可能なもの |
| ピンク色 | ダッシュメニュー |