LogixTip - LogiX-Educational-Institute/NeosVR-JP-Wiki GitHub Wiki

はじめに

LogixTipはノード式プログラミング(LogiX)を組めます。

まずは、ToolTip共通の解説がToolTipについてにあるので確認しよう。

解説

LogixTipはインベントリの Essential Tools にあります。

ノード

ノードブラウザ

コンテキストメニューを開き、ノードブラウザを開きます。

黄色い四角がフォルダになっていて、ダブルトリガーで階層の移動ができます。

ノードの選択

青い四角がノードを表していて、LogixTipでダブルトリガーノードを選択できます。 (この写真ではOperatorsにある"+"を選択して、LogixTipの上の表示も変わっています)

・別の選択方法 LogixTipにFloatが設定されていますが、Writeノードにレーザーをあてて、セカンダリーアクションをしばらく押すと、WriteノードがLogixTipに設定できました。ちょっとしたショートカットです。

ノードを出す

LogixTipを何もない所に向けてダブルトリガーして、ノードを出します。

ノードをつなぐ

複数のノードを出しておいて、ノードの端にある色のついた枠にLogixTipの先端を当てます。 トリガーを押しながらドラッグして、別のノードの端の枠に合わせてトリガーを放すと、ノードをワイヤで接続できます。

インプットノードとディスプレイノード

ノードの左端からワイヤを出して、何も無いところでセカンダリーを押すと、インプットノードが出てきます。 ノードに対して入力値を設定できます。

ノードの右端からワイヤを出して、何も無いところでセカンダリーを押すと、ディスプレイノードが出てきます。 ノードの処理結果を示しています。

インプットノードに対してトリガーを押すと、バーチャルキーボードが出てきて、値を入力できます。

パッキング

作成したLogiXはオブジェクトのスロットにパッキング(格納)することになります。

パッキングルート

インスペクターでオブジェクトの中にLogiXを格納するためのスロットを作り、分かりやすい名前に変更します。 スロットの名前をLogixTipを装備している手でグラブします。

コンテキストメニューを開き、"パッキングルートに設定"を選択するとLogixTipの上の表示が変わります。

コンテキストメニューから"パッキングルートのクリア"を選択するとパッキングルートが解除できます。

パッキングする

パッキングルートを設定した状態で、パッキング(格納)したいLogiXに対してLogixTipでレーザーを当てセカンダリーを長押しします。 LogixTipの先端に円が表示され、つながった状態でセカンダリーを放すと、スロットにLogiXがパッキングされました。

アンパック

パッキング(格納)されたLogiXを再びノードとして表示するにはアンパックします。 LogiXがパッキングされたスロットの名前をLogixTipを装備した手でグラブします。

その状態でコンテキストメニューを開き、"子と繋がったノードをアンパック"を選択します。

すると、そのスロット以下のノードが表示されます。

パッキング方式

LogixTipを装備した手でコンテキストメニューを開くと、"Traversal: Stop At Other Nodes"とあります。 これを選択することで、パッキング方式を切り替えられます。

  • Traversal: Stop At Other Nodes
    ワイヤが直接つながっていない、矢印で繋がった部分で分割してパッキングされます。

  • Traversal: Complete
    インターフェース・リファレンスが繋がったLogiXをすべてパッキングルートにパッキングします。 別のスロットにパッキングしているLogiXもリファレンスで繋がっていれば、一緒にパッキングされてしまったり、 自分の意図しない動作をすることがあり、こちらはあまり使用しないほうがよいでしょう。

インターフェースノード

インスペクターで、スロットやコンポーネントの名前の部分をLogixTipを装備した手でグラブします。 その状態で、セカンダリーを押します。

するとインターフェースノードが表示され、スロットやコンポーネントの値を、LogiXで参照したり、ドライブ(上書き)できます。 コンポーネントによってインターフェースノードは異なります。

コンポーネントの項目の中にはシェイプキーなど、インターフェースノードに無いものもあります。 このときには、LogixTipを装備した手でコンテキストメニューを開き"Extract: Interface"を選択して、切り替えます。

ドライブノード

"Extract: Drive Node"にするとドライブノードを取り出せます。

コンポーネントの項目の名前をLogixTipを装備した手でグラブします。 その状態で、セカンダリーを押すと、ドライブノードが出てきます。

矢印の根本にノードからのワイヤを接続することで、コンポーネントの項目の値をドライブ(上書き)できます。 ドライブしている項目はインスペクターで赤く表示されます。

リファレンスノード

"Extract: Reference Node"にするとリファレンスノードを取り出せます。 コンポーネントの項目の名前をLogixTipを装備した手でグラブします。

その状態で、セカンダリーを押すと、リファレンスノードが出てきます。

この矢印からノードへワイヤを接続することで、コンポーネントの値を参照(リファレンス)できます。