ImportExport - LogiX-Educational-Institute/NeosVR-JP-Wiki GitHub Wiki
ダッシュメニューのファイルブラウザを使用して自分のPC内のファイルを見ることができる。 PCからNeosVRへファイルをインポート(アップロード)したり、NeosVRからPCへファイルをエクスポート(ダウンロード)できる。
ファイルをインポートする時は、利用規約を確認しよう。
購入したファイルなど、他の人が使用したり保存されると困るものをインポートするときは、ローカルや権限を適切に設定したセッションで操作すること。
他の人に保存されると困るものは"SimpleAvatarProtection"コンポーネントを設定すると、自分以外が保存することは出来なくなる。
また、ライセンス情報を入力できる"License"コンポーネントもある。
他の人が出したオブジェクト(アイテム)を保存したいときも、ひと声かけるようにすると、安心です。
ファイルブラウザではファイルをトリガーで選択し、フォルダをダブルトリガーすることで階層の移動ができる。
- 右上のボタン
| 四角に右上斜め矢印 | 選択したファイル、フォルダをNeosVRへインポートする |
| ファイル | ファイルアイテムとして読み込む(下記) |
| + | グラブしているオブジェクトをエクスポートする。何もグラブしていない場合は新しくフォルダを作る |
| グルグル矢印 | 現在のファイル(ディレクトリ)を再読み込みする |
対応していないファイルも、ファイルアイテムとして取り込んで、他のユーザーと共有することができる。
ファイルアイテムにしてトリガーを押すとインポート、エクスポート出来る。 インポートはNeosVRに対応した形式であれば、対応した形式としてインポート。
エクスポートは自分のPCの ユーザーフォルダ > ドキュメント > Neos VR にファイルが保存される。
(多いのでおりたたみ)
3Dモデル
Autodesk ( .fbx ) - FBX 2011, 2012 or 2013, それより新しい形式は動作しない。
Collada ( .dae )
glTF ( .gltf, .glb )
Blender 3D ( .blend ) Blenderソフト>https://www.blender.org/をインストールしておくと、NeosVRがバックグラウンドでBlenderを使用してインポートするため、.blendファイルのサポートが向上する。
3ds Max 3DS ( .3ds )
3ds Max ASE ( .ase )
Wavefront Object ( .obj )
Industry Foundation Classes (IFC/Step) ( .ifc )
XGL ( .xgl,.zgl )
Stanford Polygon Library ( .ply )
AutoCAD DXF ( .dxf )
LightWave ( .lwo )
LightWave Scene ( .lws )
Modo ( .lxo )
Stereolithography ( .stl )
DirectX X ( .x )
AC3D ( .ac )
Milkshape 3D ( .ms3d )
TrueSpace ( .cob,.scn )
モーションキャプチャ形式
Biovision BVH ( .bvh )
CharacterStudio Motion ( .csm )
グラフィックエンジン形式
Ogre XML ( .xml )
Irrlicht Mesh ( .irrmesh )
Irrlicht Scene ( .irr )
ゲームファイル形式
Quake I ( .mdl )
Quake II ( .md2 )
Quake III Mesh ( .md3 )
Quake III Map/BSP ( .pk3 )
Return to Castle Wolfenstein ( .mdc )
Doom 3 ( .md5# )
Valve Model ( .smd,.vta )
Open Game Engine Exchange ( .ogex )
Unreal ( .3d )
その他の形式
BlitzBasic 3D ( .b3d )
Quick3D ( .q3d,.q3s )
Neutral File Format ( .nff )
Sense8 WorldToolKit ( .nff )
Object File Format ( .off )
PovRAY Raw ( .raw )
Terragen Terrain ( .ter )
3D GameStudio (3DGS) ( .mdl )
3D GameStudio (3DGS) Terrain ( .hmp )
Izware Nendo ( .ndo ) FreeCADソフト>https://www.freecadweb.org/をデフォルトのディレクトリにインストールしておけば、以下のCADファイルのインポートが可能になる
STEP Files (ISO 10303-21) ( .stp, .step )
Open CAD format ( .oca, .gcad )
Abaqus (.inp )
CAD data NBSIR 80-1978 ( .iges, .igs )
BREP Files ( .brep, .brp )
Inventor ( .iv )
アニメーション
FBXにアニメーションを設定してインポートする
点群
すべての3Dフォーマット(↑3Dモデル)
LAZ/LAS LiDAR format ( .laz, .las )
ASCII PTS ( .pts )
画像
BMP files [読み書き]
Dr. Halo CUT files [読み]
DDS files [読み]
EXR files [読み書き]
Raw Fax G3 files [読み]
GIF files [読み書き]
HDR files [読み書き]
ICO files [読み書き]
IFF files [読み]
JBIG files [読み書き]
JNG files [読み書き]
JPEG/JIF files [読み書き]
JPEG-2000 File Format [読み書き]
JPEG-2000 codestream [読み書き]
JPEG-XR files [読み書き]
KOALA files [読み]
Kodak PhotoCD files [読み]
MNG files [読み]
PCX files [読み]
PBM/PGM/PPM files [読み書き]
PFM files [読み書き]
PNG files [読み書き]
Macintosh PICT files [読み]
Photoshop PSD files [読み]
RAW camera files [読み]
Sun RAS files [読み]
SGI files [読み]
TARGA files [読み書き]
TIFF files [読み書き]
WBMP files [読み書き]
WebP files [読み書き]
XBM files [読み]
XPM files [読み書き]
音声
WAV
FLAC
OGG Vorbis
MP3(VideoTextureProviderとして読み込まれるが、StaticAudioClipProviderでも使用可能)
音声ファイルはNeosVR内で相互に変換できる
ストリーミング(配信)
YouTube/YouTubeLive(** 動画URLをコピーし、Neos VRのウィンドウにペーストするだけで再生可能** )
Twitch
フォント
TrueTypeフォント (.ttf)
テキスト
text file(.txt)
Patreonの支援者向けに、UnitySDKが提供されている。(詳しくはUnitySDKへ)
ファイルブラウザでインポートしたい物を選択して、ダブルトリガーするか、選択した状態で四角矢印を押すとインポートできる。 複数の物を読み込む時は、フォルダ内のものをまとめてインポートできる(バッチインポート)
デスクトップから、NeosVRのウィンドウへ直接ドラック&ドロップすることでもインポートできる。
Alt+EnterでNeosVRのフルスクリーンとウィンドウの切り替えができる。
インポートしようとする物によっては、形式を指定するためのインポーターパネルが表示される。
フォルダを選択した時
- 個別インポート:フォルダ内のファイルを個別に指定してインポート
- バッチインポート:フォルダ内のファイルを形式を纏めて指定してインポート(対応していないファイルはファイルアイテムになる)
- Image slices as volumetric texture:ファイル内の画像を3Dテクスチャとしてインポート
- image slices as volumetric texture(grayscale):グレイスケールの3Dテクスチャとしてインポート
基本的に大抵の3Dモデルをインポートするには、3Dモデル > レギュラー/アバター > 自動スケール(不明なスケール) と選択していけばよい。
インポート時のマテリアル(シェーダー)を指定したい場合などは、高度な設定で調整してインポート実行する。
表示されている通りのものを選択すれば良いので、解説は省略する。
基本的にはインポートした時のファイル形式でエクスポートされます。
エクスポート時に指定できることもあります。(画像、3Dモデル)
3Dモデル
Collada digital asset exchange ( .dae )
Wavefront OBJ ( .obj )
Stanford Polygon Library (.ply)
Autodesk FBX ( .fbx )
Standard Triangulated Language (.stl)
DirectX Model Format (.x)
The GL Transmission Format (.gltf)
ASSファイル (.assbin, .assxml)
3Dモデルのエクスポートでは、シェイプキーは含まれない。
テクスチャが設定された3Dモデルでは、テクスチャは別ファイルとしてエクスポートされる。
画像
JPG
PNG (アルファチャンネルを含む)
OpenEXR Image (.EXR)
LUT
音声
- インポート時と同じフォーマットでエクスポートされる。
動画 - インポート時と同じフォーマットでエクスポートされる。
フォント - TrueTypeフォント (.ttf)
テキスト - text file(.txt)
エクスポートしたいものをグラブして、ファイルブラウザの[+]を押すと、エクスポートウィザードが表示されうる。
エクスポートウィザードでファイル名を入力できる。エクスポートするものによっては形式を指定できるので、指定した後に"export"を押す。
容量の大きなものは、エクスポートに時間がかかることもある。
- エクスポートできない時
ドライブのルートにはエクスポートできない、フォルダを作ってその中にエクスポートしよう。
また、権限の無い階層ではエクスポートできないので、別のフォルダにエクスポートをためそう。
ファイルの多いフォルダを開いたときなどファイルブラウザが壊れて操作できなくなることがある。
その際はNeosVRを再起動するか、デスクトップからファイルをNeosVRのウインドウに直接ドラッグ&ドロップすることで、読み込んで下さい。
インスペクターのスロットをグラブすることでも、エクスポートは可能。