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表情設定

アバターにハンドサインから表情をつける

Techbookに記事があります。
OculusとViveで行う場合の説明があります。

まばたきの設定

アバターを読み込んだときに自動的に設定されているかもしれません。つまりシェイプキーがNeos側で認識できる命名になっていれば自動で入ります。まばたきには"blink", "wink", "eye close" + "left" / "right"が必要です。根拠1

しかし、自動設定されているようで、別なシェイプキーが設定されていることもあります。 手動でやるときには以下のようにします。アバターのHeadの下あたりにEye Managerがあり、このスロットの中のEyeLinearDriverコンポーネントのEyesにあるOpenCloseTarget:にシェイプキーを登録します。

シェイプキーは、Bodyメッシュににbrink_leftやbrink_rightとしてあります。これをDevToolTipを装備して、グラブして、先ほどのOpenCloseTarget:にドロップします。

(別なやり方)アバターのHeadの下にEye Managerがあり、そこにLeftEyeClose:とRightEyeClose:があり、そこの値は定期的に0から1に変化します。声とも連動しているようです。この値を使います。Eye Managerのインタフェースノードを表示させます。具体的にはLogixTipをExtract: Interfaceにして、Eye managerをグラブしてセカンダリーアクションです。

これらをシェイプキーにつなぎます。具体的にはfaceとかの下にbrink_leftとかbrink_rightとかありますので、そこにつなぎます。LogiXTipをExtract Drive Node:にして、brink_leftをグラブしてセカンダリーアクションです。そしてこの矢印と先ほどのインタフェースノードを接続させます。

TIPS

目の動きが大きすぎる

MaxSwingの値を小さくしましょう。

下の図のようにアバターのHead-> Eye Manager -> EyeRotationDriver の下にあります。