Toon デザイナー向けガイド - LHYAYOI/HujiTV GitHub Wiki

Toon デザイナー向けガイド

Unityの実際のUIと、Ghostモデルの描画比較で使い方を説明します

普段の調整は「ベース画像」「ベース色」「影の色」「影になる範囲」「境界の柔らかさ」「ツヤの強さ」から始めます。Normal・AO・材質画像がなくても、色と数値だけで使えます

元の画像を使う 画像なし・色で調整 輪郭線を追加する

読む順番

文書 内容 章番号
01 基本操作 見本Materialの複製、基本6項目、資料の使い方 01〜04
02 色とセル陰影 画像・地色、影の範囲・色・柔らかさ、陰影方式、Ramp 05〜10
03 ツヤと材質 ツヤ、AO、粗さ・金属度、材質の見本、任意の画像 11〜15
04 輪郭・照明・画像規格 リム・輪郭線、昼・室内・逆光、発光・Fog・切り抜き、画像の規格 16〜19

対象と画像の出典

  • Shader:Team/Toon。Unity 6000.3.23f1 / URP 17.3 / Forward・Forward+向け
  • 比較画像:ユーザー指定のghost_mdl_anim_tex.unitypackageを取り込み、Unityで実際に描画して撮影
  • UI画像:Unity内の撮影用ウィンドウで、製品と同じShaderGUIを表示。上部のタブは撮影補助用で、通常のMaterial Inspectorにはありません。確認Sceneの画像は実際のPlay画面です
  • 前髪越し表示の茶色い板は、前髪を模したテスト遮蔽物です

単体パラメーター比較は800×800、正投影Camera、ポスト処理なし。体と手を変更し、瞳の元画像を保持しています。画像なしでは、元の画像に描かれた口や目の黒い部分も地色になります。

共通の開始値は、ベース色RGB=(0.48, 0.76, 0.92)、影範囲0.1、影境界0.035、ツヤ0、金属度0、粗さ0.5、AO1。昼の主光源は回転40°/-35°・強さ1.3、ライト色と高強度の影響は0です。各比較では該当項目を変更しています。材質プリセット・照明比較・専用機能では、それぞれの設定を適用しています。