基本操作 - LHYAYOI/HujiTV GitHub Wiki
基本操作
02 この資料の使い方
まず03〜08で基本操作を確認
※一部まだ資料を残していない箇所があります
| 知りたいこと | 章番号(PDF頁) | 操作の入口 |
|---|---|---|
| Materialを使い始める | 03〜04 | 見本Materialを複製 → Shaderを確認 |
| 画像・色・影を変える | 05〜08 | Inspector上部の基本項目 |
| 陰影方式・ツヤを選ぶ | 09〜11 | 陰影の方式・2影/ツヤ欄 |
| AO・粗さ・材質を調整 | 12〜15 | 凹凸・材質・AO/材質の見本 |
| 輪郭・照明・発光を調整 | 16〜18 | 各詳細欄と確認Scene |
| 画像の規格・顔・髪を確認 | 19〜21 | 画像仕様/キャラクター拡張 |
| Rendererとチーム運用 | 22〜26 | Feature追加/Variant/共有ルール |
| 詳細欄のUIを確認 | 27〜28 | ツヤ・ライト・輪郭線・自己発光 |
単体比較は、体・手のMaterialを変更し、瞳の元画像を保持しています。画像なしでは、元の画像に描かれた口や目の黒い部分も地色になります。
03 サンプルを展開して実際に触ってみる
1. 最低限を決める
画像を使うならベース画像を指定し、ベース色は白から開始。画像なしならベース色だけで使えます。
2. 材質の初期値を使う
「材質の見本」を選び「初期値を適用」。数値が変わるので、調整前のMaterialを複製しておくと比較しやすくなります
04 普段触るのは、この6項目
詳細欄を閉じた状態で、調整項目をまとめています。
Unity UI / 基本項目
| 項目 | 変わること |
|---|---|
| ベース画像 | RGBを地色として使用。なしでも動作 |
| ベース色 | 画像へ掛ける色。白で元画像の色 |
| 影の色 | 地色へ掛ける影色。最終色の直接指定ではない |
| 影になる範囲 | 数値を上げると、影の領域が広がる |
| 境界の柔らかさ | セル陰影の明暗境界が柔らかくなる |
| ツヤの強さ | ハイライトの量。方式が「なし」なら無効 |
照明なしでは影・ツヤの項目が無効になります Ramp方式では影の表現をRamp画像で決めます