Q&A - HhotateA/AvatarPoseLibrary GitHub Wiki

❓ よくある質問(Q&A)

Q. APLは本当に無料で使えるの?

A. はい。
APLは完全無料で提供されており、商用・非商用問わず使用可能です。
再配布や改変にも許可は必要ありませんが、作者への支援やクレジット記載は大歓迎です!

ロゴの使用に関しては、ロゴ使用ガイドラインをご覧ください。


Q. 商用コンテンツに組み込んでもいいですか?

A. 可能です。
APLを利用して作成したアバターやポーズを販売・配布することに制限はありません。
ただし、一定以上の収益があった場合は開発支援をご検討いただけると嬉しいです。

開発支援はBoothの商品ページから行えます。

Q. メニューを置く階層を移動したい

A. MAMenuItemに対応しています。
Submenu設定のMAMenuItemの下にAPLオブジェクトを置くことで、メニュー構造を自由に設定できます。


Q. Unity初心者でも使えますか?

A. おすすめします!
既存の手段と比べてAPLの使い方は非常にシンプルで、「Animation Clip を APL にドラッグ&ドロップ → Generate を押す」だけで基本的な設定が完了します。アバター改変の入門にもおすすめです。


Q. パラメーター数が心配です。制限に引っかかりませんか?

A. APLはパラメーター最適化に対応しています。
複数のポーズを1つのIntパラメーターで制御する設計になっており、Expression Parametersの上限に達しにくい構成になっています。

少しでも削減したい場合は、Enable HeightEnable SpeedEnable Mirrorの3項目を無効化することで、17パラメーター削減できます。


Q. ポーズの最大数は?

A. 最新版にて65280ポーズ(16パラメータ)が上限となっています。
ただし、ポーズごとにアバターのデータ量やビルド時間が増えるため、実質的な上限は1000前後になります。

参考ビルド時間(提供aster様)
 APLなし:4s
 256ポーズ:16s
 512ポーズ:35s
 1024ポーズ:1m59s
 2048ポーズ:9m17s

データ量も、ポーズ1種につき100kbほどだとしても、1000ポーズで100mbくらいになってしまいます。


Q. 他のAnimatorやMenuと競合しませんか?

A. 通常は競合しません。
APLが生成するAnimatorレイヤーやパラメーターはユニークな名前空間で管理されており、他のアセットとの衝突を避けるよう設計されています。ただし特殊な構成をしているアバターでは手動調整が必要な場合もあります。

また、アバターに対して非破壊的に改変を行っているので、問題が発生した場合でもAPLをアンインストールすれば問題なく動作します。


Q. Modular Avatarと併用できますか?

A. はい、完全対応しています。
APLはModular Avatarを前提として設計されています。


Q. VRChat上でうまく動きません。

VRChat自体の整合性チェックをお試しください。
整合性チェックで改善するケースがあるようです。
それでも治らなければ、環境などを含めてAPLフォーラムへご連絡ください。


Q. 言語対応してほしい、翻訳したい。

ぜひ翻訳お願いします!
APLフォーラムへご参加の上、手順を説明します!


Q. フルトラでアニメーションが棒立ちになる。

移動アニメーションを有効にすることで改善するようです。
設定項目でフルトラッキング時の移動アニメーションを無効化している場合に棒立ちになる報告がありました。
根本的原因がわかりましたら、アップデート対応します。


Q. メニューの画像を変更したい。

カテゴリー・ポーズの画像は変更可能です。
設定項目や、メインメニューの画像に関しては変更のサポート対象外です。
ヒント:InspectorをDebugモードにすれば……


Q. 「頭の固定」を解除すると腰が浮く。

VRChatの仕様です。(たぶん)
APLの機能自体はとてもシンプルで、VRChatの「EnterPoseSpace」設定を呼び出しているだけです。 そのため、頭の固定を解除した際に姿勢がずれて見えるのは、VRC側での挙動によるものです。 お手数ですが、頭の位置に合わせて「高さ」や姿勢を微調整してご利用ください。


Q. リップシンクや表情が固定化されてしまう。

WriteDefaultの設定を見直してください。
アバターとの相性(WriteDefault設定)により発生することがあります。 プリセット「ポーズのみ」をお試しください。


Q. アニメーションの一部がおかしい

WriteDefaultの設定を見直してください。
DebugMenuより、WriteDefaultの設定を変更できます。 デフォルトではMAの機能で、アバター設定に合わせて自動選択するようになっています。


Q. APLの開発者を支援したいです!

A. ありがとうございます!
以下のBOOTHページから支援プランをお選びいただけます。

👉 開発支援ページ(BOOTH)