01.戦術設計フロー - AquaMeria/plan_tactics GitHub Wiki

サイクル
| 内容 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 1 | 目的 | 計画を実行する目的とそれが実行できる資源の確認 |
| 2 | 環境調査 | 分析フレームワークを用いて、現状を調査する |
| 3 | コンテンツ | 作成するコンテンツを立案する |
目的
| 内容 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 1 | 目的設定 | 計画を実行するための目的を設定する |
| 2 | 資源調査 | 現状保有している資源を一覧化する |
| 3 | 資源調達 | 保有している資源が不足している場合は調達する |
01.目的設定
- 目的をSMACのフレームワークに合わせて設定
- Specific:具体的
- Measurable:測定可能
- Achievable:達成可能
- Consistent:一貫性がある
02.資源調査
- 内部資源を一覧化
- 人材:戦略を一緒に達成してくれる人材
- 製品・サービス:自社が保有している製品・サービス
- 予算(資金):戦略を実行するのにかけれる予算
- 営業力:自社の製品・サービスを販売する営業力
- 製品技術・流通技術:製品の生産能力や市場へ流通させる技術
- ブランド:ブランドが持つ影響力
- 時間:戦略を実行するのに掛けられる工数(時間)
- 人脈:頼れる人物の有無
- 経験や知識:チームメンバーが保有している経験や知識
- 過去のプラン:過去の成功・失敗パターン
- 外部資源を一覧化
- 代理店:ビジネス・パートナーとして協働する各種代理店
- メディア媒体・取引先・提携先:長期的な関係を維持している各社
- ロイヤルユーザー:ブランドのファンとなってくれている消費者
03.資源調達
- 資源調達先
- xxx
環境調査
| 内容 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 1 | 3C分析 | 3C分析フレームワークを用いて現状を把握する |
| 2 | 調査 | 消費者・競合について調査する |
| 3 | 戦略 | 戦略キャンバスを作成する |
01.3C分析
- 自社:自社にできること
- 消費者:ターゲットセグメント
- 競合:自社の商品・サービスと似ている会社・個人 or 消費者が比較している対象商品・サービス
- 自社×消費者:ベネフィット(消費者が自社の商品・サービスを利用する理由)
- 自社×競合:差別的優位点(自社と競合を比較した時に自社が選ばれる好ましい理由)
02.調査
- 消費者
- インタビュー:消費者に直接意見を聞く
- 競合
- キーワード調査:検索キーワードで競合を抽出し、コンテンツを比較をする
03.戦略キャンバス
- 調査で抽出した競合から3~7社ほど選択(あまりジャンルに偏りが出ないように選ぶ)
- 「自社と他社」、それぞれのユーザーから見た価値を洗い出す
- 洗い出した価値をそれぞれ各社がどれだけ達成しているか数値でスコアリングする(点数の決め方は明確に)
- 横軸に「ユーザーから見た価値」、縦軸に「達成度」をとった折れ線グラフを作成する
コンテンツ
| 内容 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 1 | コンテンツ設計 | ペルソナ・カスタマージャニーを作成し、ユーザーの行動フローを明確にする |
| 2 | UXD | ユーザー体験を考慮したサイトの設計を行う |
01.コンテンツ設計
- ペルソナ作成
- 名前・デモグラフィック・目的などサイトに訪問してくれるユーザーの具体的な情報をつくりあげる
- カスタマージャーニー作成
- 設定したペルソナが目的を達成(=ビジネスゴール)するためにどういった行動をとるかをフローとしたまとめた図
02.UXD
- コンテンツ概要
- 戦略コンテンツ:3C分析で判明した「ベネフィット」「差別的優位点」を意識したコンテンツ
- ガイドコンテンツ:ニーズをウォンツに高めるコンテンツ
- コンバージョンコンテンツ:売上に直結するコンテンツ
- 要件
- コンテンツ要件:ユーザーが目的を達成するために必要なコンテンツ
- 機能要件:ユーザーが目的を達成するために必要な機能
- 構造
- サイトマップ:ユーザーが情報を探しやすくなるようなサイト構造の設計
- 骨格
- ワイヤーフレーム:ページ毎に必要な要素をリストアップしコンテンツを伝える情報や大きさなどの画面設計を行う
- プロトタイプ:ユーザーが起こしたアクションに対してどう返すかの機能の設計