ADKでの実行 - AIT-Rescue/CommunicationLibrary GitHub Wiki

ここでは、ADKでの実行方法について説明します。

実行方法

ターミナルから、以下のコマンドを実行します。

  • Linuxの場合:./gradlew start
  • windowsの場合:gradlew start

この場合、コンフィグから得た情報を元に、サーバへの接続、Teamの読み込みを行います。

コマンドラインオプション

コンフィグの他に、コマンドラインオプションで各情報を指定することができます。 コンフィグから読み込まれた情報を上書きします。

コマンドラインオプションは以下のように記述します。 gradlew -Pargs="-s:localhost:7000 -t:sample:-1:-1:-1" start

コマンドラインオプションの種類

オプションには、以下のものがあります。

-s:host:port サーバの情報の指定です。hostには、localhostまたはサーバのIPアドレスを、portには指定のポート番号を入力して下さい。

-h:host ホスト情報の指定です。hostには、localhostまたはサーバのIPアドレスを入力して下さい。

-p:port ポート情報の指定です。portには指定のポート番号を入力して下さい。

-t:teamName:ambulanceCount:fireCount:policeCount 各エージェントの使用する、Tacticsのチーム名の指定と、サーバに接続するエージェントの数です。

-at:teamName:ambulanceCount AmbulanceTeamの使用する、Tacticsのチーム名の指定と、サーバに接続するエージェントの数です。

-fb:teamName:fireCount FireBrigadeの使用する、Tacticsのチーム名の指定と、サーバに接続するエージェントの数です。

-pf:teamName:policeCount PoliceForceの使用する、Tacticsのチーム名の指定と、サーバに接続するエージェントの数です。