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手元のPC (Xiaomi Notebook) で機械学習の環境設定をした際のメモ

GPU設定

ドライバ: グラボの名称を調べ MX150であることを確認。NVIDIAのWebサイトからドライバをダウンロード(500MBくらい)。ポチポチクリックしてドライバの最新化。公式サイトでCUDA対応していることを確認。

CUDA: CUDA ToolkitをNVIDIAのサイトからダウンロード。ポチポチやって導入完了。

cuDNN: NVIDIAのサイトに行って、対応するCUDAバージョンにあったzipファイルをダウンロード(NVIDIAに要ログイン)。CUDAのインストールディレクトリと同じ構造になっているので、3つのファイルを対応するディレクトリにコピー(参考: 公式ドキュメント)

環境設定

conda導入:生のPythonを入れるよりも、全部入りの環境であるAnacondaを入れた方が楽なので、AnacondaのWebサイトから Python3.7対応のインストーラーをダウンロードしてポチポチやる。起動しやすいようにAnacondaプロンプトをタスクバーにピン止め。python -Vでバージョンを確認。Ctrl+Z でREPLが終わることを確認。

環境: conda --create envML で環境を作り conda activate envML で環境に入る。pip install tensorflow-gpu notebook matplotlib とやって必要なものをインストール。jupyter notebookで起動&Webブラウザが勝手に立ち上がることを確認。Python 3のノートが作れる&pythonの実行ができることを確認。(注: 環境作成は必須。作らないと tensorflow-gpu がコンフリクトして入らない)