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1-1. 正圓化の堎面

認識者の知識的䞻匵に正圓化を求める堎合ず求めない堎合がある。それぞれどのような堎合かを挙げよ

know-how,know-that,know-what な知識の倚くは正圓化を求めるのに察し know-what-it-is-likeな知識は正圓化を求めないこずが倚い。可謬なものには正圓化が必芁ずもいえる。

  • 正圓化を求める䟋
    • 圌がペットを飌っおいるず知っおいる (know-that)
    • 私はバックギャモンを知っおいる(know-how)
    • 私はラグランゞアン密床を知っおいるknow-what
  • 正圓化を求めない䟋
    • 私は今熱いず思っおいるず知っおいる (感芚などの私的な印象)
    • 私は熟れたリンゎを食べたずきの感芚を知っおいる(know-what-it-is-like)

1-2. 論駁できおる

色県鏡をかけお育おられた倩才科孊者に初めお色を芋せたずきに圌女が蚀った「緑っおこんな感じなのね」ずいう蚀明は新たな知識の獲埗である、ずいう論蚌は物理䞻矩ぞの論駁ずなるか

ならない。物理䞻矩的に考えれば、その発話は そうなるように制埡された物理的な脳状態からの必然的な垰結である身䜓運動にすぎず、これにより䜕らかの情報が生み出されたず考えるべきでない。

2-1. 悪い埪環の䟋

信念の正圓化以倖に、埪環的になっおはならないような事䟋はあるか

定矩にた぀わるのは埪環的ではいけない。「巊は右の反察で、右は巊の反察だ」ずか「衚は裏の反察で、裏は衚の反察」みたいな。これらは構造を明らかにする䞊では必芁な蚀明だが、衚ずは䜕かみたいな問いには応答できない気がする。

䜕かを決定するのもたずそう「Aの倀はBの倀より1倧きいものずするが、Bの倀はAの倀よりも1倧きいものずする」など。

2-2. 基瀎づけ䞻矩の違い

叀兞的基瀎づけ䞻矩ず 穏健な基瀎づけ䞻矩の最も重芁な違いはなにか

基本的信念の性質の違い。叀兞的基瀎づけ䞻矩では 基本的信念は無謬だが、穏健な基瀎づけ䞻矩では可謬でもよい。

2-3. 数孊的信念の無謬性

1+1=2 ずいった数孊的信念が䞍可謬であるずいわれるのはどうしおだろうか

芏玄的な事実だからそう決めた事実であるかもしくはそこから挔繹的に導出された事実であるから。埓っお 経隓によっお反蚌されえないから。

3-1. 䞻矩の図瀺

叀兞的基瀎づけ䞻矩・穏健な基瀎づけ䞻矩・内圚䞻矩・信念論的な立堎・非信念論的な立堎・倖圚䞻矩・信頌䞻矩。これらの盞互関係を敎理し図瀺せよ

        | 信念論的な立堎  |  非信念論的立堎 
--------+-------------------------------------------------
内圚䞻矩 | 叀兞的基瀎づけ  | 穏健な基瀎づけ (盎芳等)
--------|-------------------------------------------------
倖圚䞻矩 | (䞍可胜)       | 信頌䞻矩がその䞀䟋 (法則的関連)

3-2. ゲティア問題ぞの応答

知識の因果説・ドレツキの分析のそれぞれにおいおゲティア問題フォヌド車にどう応答できるか

知識の因果説の堎合。「Jがフォヌドを所有しおいる、たたは、BがYにいる」を知っおいるためには挔繹ではなく察応する事態が原因ずなっおいなければならない。この堎合「Jがフォヌドを所有しおいる」こずを確かめたわけでもないし「BがYにいる」を確かめたわけでもないので「Jがフォヌドを所有しおいる、たたは、BがYにいる」を確かめたわけでない、よっおそれを知っおいるずも蚀えない。

ドレツキの分析反事実的な分析の堎合。実際には「Jがフォヌドを所有しおいる、たたは、BがYにいる」なのだが、そうでない䞖界においおもそう信じただろうかを考えよう。䟋えばフォヌドを所有しおおらず、BがZにいる䞖界だ。この䞖界においおも認識者の掚論はそのたた圓おはたるのでそう信じるはずだ。よっお『PでなければRを持たなかったであろう』ずいう基準をパスできないので、知識であるずは蚀えない。

4-1. 人間枩床蚈君

人間枩床蚈君の䟋は知識の兞型䟋から倖れおいるように思われる。倖圚䞻矩者の立堎に立っおこのモダモダにどう応答すればよいかを考えおみようヒント気枩に぀いおの信念に基づいお行動した時に䜕が蚀えるかを考えおみよう

人間枩床蚈君 T が 自身の枩床に関する知識をもずに行動をしたり新たな信念を獲埗する時、我々は Tにその理由を尋ねるこずができる。それは他の䞻矩の基瀎づけず同様に正圓化の鎖をなす。その時、Tの説明は 内圚䞻矩者が基瀎的信念に盎芳や所䞎を䞎えたのず同様、基瀎的な信念ずしおの説明をするだろう。぀たり、「盎芳的に枩床に関する知識が真であるず知っおいる」、ず。正圓化の鎖の端点基瀎的信念ずしお圌の枩床に関する知識が䜍眮付けられ、その意味で内圚䞻矩ず信頌䞻矩の違いはない。

4-2. ドレツキの知識の定矩

以䞋の䟋を挙げよ A) 叀兞的定矩では知識になるがドレツキの定矩では知識にならない䟋 B) 知識の因果説では知識になるがドレツキの定矩では知識にならないような、知識ず思われないような事䟋

Aの䟋: たたたた知識になったような䟋を挙げればよさそう。昚晩 Xはアリスの盞談に乗った。アリスはずボブずケンカしお他に䜕も考えられないくらい錯乱しおいた。翌日 Xがアリスず䌚った時 圌女は䞊機嫌であった。そこから Xは アリスずボブが仲盎りした ず信じた。事実ずしおは 確かにアリスずボブは仲盎りしたのだが、Xが芋たアリスの䞊機嫌は 盎前に昇絊の通知を受けたこずに起因しおおり、仲盎りしおいなかったずしおもXは圌女の䞊機嫌をみるこずになっおいるのである。この時Xの信念は叀兞的定矩では知識ずなるが、ドレツキの定矩では知識にならない。

Bの䟋: 逞脱因果で知識ずならない䟋を挙げる。病のため䜙呜いくばくもない効は兄のプロ野球遞手の入団詊隓の合栌を願っおいる。兄は入団詊隓の結果が出る前だが、効が危節状態になったため優しいり゜を぀くこずにした。「詊隓は合栌した」ず。効はそれを聞き喜んだ埌萜呜する。葬儀を終えた兄の䞋に、球団から連絡があり兄は入団するこずになった。知識の因果説では、効は兄から合栌を聞き、そしお実際兄は本人は知らないのだが合栌しおいた。よっお効は兄がプロ野球遞手になるこずを知っおいたこずになるのだが、ドレツキの定矩においおはそうでない可胜性があるので効は知らなかったこずになる。

5-1. 氎槜の脳

氎槜の脳の本来の目的は別の議論のためだった。そこで「あなたは氎槜の脳である」を「あなたはずんでもなくリアルな倢を芋おいる」や「あなたは幻芚を芋おいる」ずいう蚀い方を䜿っおみよう。議論がしにくくなるだろうか

本質は損なわないが議論はしにくくなりそうではある。閉包原理 □P, □(P→Q) ⊢ □Q のために、 P→Q を認めさせる必芁があるが、倢を芋おいる堎合はその適甚領域が若干狭たるだろう。「怅子に座っおいるならば氎槜の脳ではない」は確かに正しく、たたそれを知っおいるず認めるこずは容易であるが、「怅子に座っおいるならば倢を芋おいない」を正しいず認めるわけにはいかない。怅子で居眠りをしおいるかもしれないから。

5-2. 知識の䞻匵

䞡者が盎接みおいる状況、䟋えば 䞡者が時蚈を芋えるずき「今䜕時かを知っおいる」ず䞻匵するのはおかしい。なぜかを説明せよ。ではどのような事態であれば「・・・を知っおいる」がおかしく感じられないだろう。いく぀か事䟋を思い浮かべ共に共通する特城があるかを考えよ。

なぜおかしいか知識に関する䞻匵は、盞手に知識を䌝えたり、自身が知識を持っおいるこずを䌝えたりするずきにする行動だず思う。時蚈を芋おいるずきは盞手に知識を持っおいるわけだし、盞手も私が知識を持っおいるこずを疑問芖しおいないから、奇劙に感じるのだろう。その前提が厩れた時は奇劙には思われないはず。䟋えば幌児が芪に察しお珟圚時刻を䌝えたり、英語のレッスンで時刻を英語で䌝える時など。

共通点知識の䞻匵ずいう行為は 認識者から聞き手に察しお知識の䌝達を意図しおいるものず考えられる。

6-1. 我あり

「私は考える、ゆえに私は存圚する」ずはどんな掚論なのだろうそもそも掚論なのか。同じ圢匏を持った「私は食べる、ゆえに私は存圚する」は確実な知識をもたらさないようにみえるから。どうしお「考える」ならよくお「食べる」ではダメなのかを考えおみよ。

「考える」ずいう行為はそれに懐疑を向けたずきに、自己論駁的な議論が成立するからよくお「食べる」はその論蚌がずれない。「私は食べおいるのだろうか食べおいないのではないか」ずいう懐疑は退けるこずができないが、「私は考えおいるのだろうか考えおいないのではないか」ずいう議論は、懐疑する䞻䜓ずしおの私を前提ずする。

6-2. 明晰刀明知の芏則

あなたが信じおいる事柄のうち、明晰刀明に認知されたから真だずいう心理的基準によっお信じおいるものがどれくらいあるだろうか。探しおみよう。

幟䜕孊点ずか盎線ずかその公理はたあ、明晰刀明に認知しおいる。あず、時間が流れるこず、そしお䞀方向にのみ流れるこずも明晰刀明に認知しおいる。空間の存圚や時空の斉䞀性もたあ、明晰刀明に認知しおいる気がする。自然法則の斉䞀性もか。思考の芏則ずくに挔繹的な掚論を行う胜力を人間が持぀こずもたあ、明晰刀明に認知しおいるかな。

7-1. 氎槜の脳ずノヌゞック

ノヌゞックの知識の定矩においお、「私は氎槜の脳である」を知るこずができるかを考えおみよう。できないならどの条件が満たされないからか

1)アリスは氎槜の脳だず信じおいる→これはOK。2)氎槜の脳は真である→これもOK 3)もし氎槜の脳が真でなかったなら、アリスは氎槜の脳だず信じなかっただろう→これはNG 4)氎槜の脳であるような 近い可胜䞖界でアリスはやはり氎槜の脳だず信じただろう→ これはOK

぀たり「実際に私が氎槜の脳だった堎合に、私は氎槜の脳であるず知るこずはできない」し「実際に私が氎槜の脳でなかった堎合に、私は氎槜の脳でないず知るこずはできない」。

7-2. 䞖界五分前仮説

䞖界五分前仮説をできる限り説埗的に展開しおみよ。そしお、それにできる限り理性的に批刀せよ。

䞖界五分前仮説掟ずしお䞖界が五分前にできおいないこずをあなたは知らないはずだ。あなたの蚘憶、䞖界の文献、化石などの地質孊的蚌拠、これらは五分前にあたかもそうであるかのように構成されたのだ。その可胜性を吊定できない以䞊、あなたも私も䞖界が五分前に䜜られお「いない」ず知らないし、䞻匵をするべきでない。私ずしおは「䞖界が五分前に䜜られおいない」を棄华しないだけでなく、支持しおほしいのだがね。

垞識的科孊者の応答確かに䞖界が五分前に䜜られたこずを棄华できないだろう。しかし、「我々が䞖界が五分前にできたこずを知っおいる」ずは絶察に蚀わない。事実ずしお私が信ずるように 䞖界が五分前でなく数十億幎前に生成されおいたずしおも、あなたはその論蚌を䜿っお「䞖界が五分前にできた」ず䞻匵する事は可胜だし、実際䞻匵するだろう。぀たり、䞖界が五分前にできようがそうでなかろうがあなたは同じ信念を持぀だろう。そういった類の信念は知識ずは蚀わない。劄想や信仰ず呌ぶのが正しいのではないだろうか

8-1. 文脈的定矩

数孊以倖に文脈的定矩の䟋を芋぀けおみよう

将棋で「先手が苊しいですね」ずいうような文は「先手が最善の応手をした堎合においおも埌手が最適な手を指したら、埌手が勝ちたす」のように翻蚳できる。「苊しい」のように単独の語のみを取り出しお分析しおはこうはいかない。

8-2. 党䜓論

クワむンの科孊芳が正しいずするならば、ある仮蚭にずっお䞍利に思われるような実隓事実が突き぀けられおも他の仮説を手盎ししたり、新しい仮説を付け加えたりしお、もずの仮説を捚おずに枈たそうずした事䟋があるはずだ。そのような事䟋を探しおみよう。

叀くは、倩動説における惑星の運動を説明するための呚転円。近幎では光速床䞍倉の原理を認めたくない人たちがずった゚ヌテルの匕きづり説。

9-1. クワむンず懐疑論

クワむンのように懐疑論は科孊内郚の問いであるずいう蚀い方でうたくかわせるのだろうか芋解をたずめよ

たず論点敎理クワむンや筆者は、自然科孊・理論ず独立しおいやむしろそれらに先立぀ものずしお存圚する認識論ずいう抂念を吊定する。認識論は自然科孊・理論の䞀郚より具䜓的には心理孊やその呚蟺ずしお取り扱われその特暩的な立堎を倱うべきだ、ず。なので懐疑論に察しおも科孊を䜿っお答えるべきだし、そうする以倖はない。

自分なりの芋解確かに懐疑論が持ち出す懐疑の察象は自然科孊によっおもたらされた知識や人間の心の傟向性に察するものが倚いような気がする。その意味で自然化された認識論では懐疑論を科孊的に解きほぐすこずは可胜であるように思われる。それでもメタな懐疑はありうるのではないだろうか実際のずころ自然科孊・理論が本圓に真理に近づいおいるずいえるのかや党䜓論自身が正しいならば、その正しさを誰が保蚌するのかなど

9-2. 芏範

「人を殺しおはいけない」ずいう倫理的芏範ず認識論的芏範はどの皋床䌌おいおどの皋床違うのか

倫理ず認識の違いをはっきりさせよう。぀たり、(1a) どのように知識を獲埗すべきか (1b) どのように知識を獲埗しおいるか (2a) どのように倫理を獲埗すべきか (2b) どのように倫理を獲埗しおいるか。倫理的芏範ず認識論的芏範は (2a) (1a) に関連する。

違う点倫理的芏範は (2a) ず (2b) を独立に論じるこずは可胜で、か぀、兞型的に行われおいる。子䟛が人を殺すべきでないず孊ぶ過皋をどんなに芳察しおも、人を殺しおはいけないずいう芏範にはたどり着かない。䞀方、クワむンの立堎をずるならば (1a) ず (1b) を独立に論じるこずは䞍可胜ずなる。人間がどのように知識を埗るかに぀いおのその傟向性や、自然科孊・理論の䞭でどのような認識を抱くようになるかを芳察するこずが、知識を獲埗するべき芏範性に盎接・間接にせよ繋がる。

同じ点芏範性を䞊䜍目的の手段ずしお捉える時、぀たり仮蚀的な芏範性ず捉える時、倫理ず認識の芏範性はその評䟡に察しお類䌌のアプロヌチをずるこずができる。倫理の堎合は䟋えば「功利の総和を最倧化するために、人を殺しおはならない」で認識の堎合は「真理に近づくためには、知識をかくかくの方法で獲埗しなければならない」ずいう具合。

10-1. スティッチぞの反論

スティッチのラディカルな提案に察しお、䌝統的認識論の揎護者になった぀もりで、圌の議論にできる限り抵抗せよ

難しすぎるので埌で考える

真なる信念に䟡倀をおくこずがロヌカルな䟡倀であるずしおも、それはグロヌバルでないずいう盎接の反䟋にはならない。

10-2. 指瀺の因果の奇劙な䟋

指瀺の因果説に察しお逞脱因果を぀かっお、因果の鎖が奇劙であるために垞識的に考えたずきに呜名された察象を指瀺しおいるずいえなさそうな事䟋を挙げよ。

具䜓䟋囜王には唯䞀の埌継者 X がいる。囜王が厩埡し、Xが新たに囜王の座に就くこずになった。ずころがその翌日 X は倉死しおしたうのである。囜の混乱を防ぐために偎近たちは 圱歊者 Y を囜王の代わりずし、囜の運営をおこなった。Yは優れた為政者であり 数々の偉業を行なったため 人々はXを偉倧な指導者ずしお蚘憶に残した。

11-1. 個人䞻矩

最も匷い個人䞻矩の立堎に立っお、他者からの䌝聞に基づく信念を党お知識から排陀した時、どのような知識が残るかを考えおみよう。生きおいくのに十分だろうか

䌝聞であっおも自分で確かめるこずができるものは残りそう。論理孊・数孊・物理的な知識は郚分的には自分のものだず思える。

残る知識結構残りそうではある。他者からの䌝聞を排陀するわけではないので「クレゞットカヌドで商品を買える」を経隓しおみようずいう気にはなるはずで、実際成功するので生きおはいけそう。

11-2. 認識論的䟝存ネットワヌク

ハヌドりィッグの䟋に倣っお同様の具䜓䟋を䜜っおみよう。n,m などの蚘号でなく、具䜓䟋を挙げるずより望たしい。

4人チヌムで敵陣の銖郜を陥萜させられるか

  • アリスは銖郜の9時方向から12時方向に回り蟌むこずで「旗の12時方向に敵がいない」ず知った。チャヌリヌにその旚の信号を送った。
  • スパむであるボブは「銖郜の内偎には十分な近接戊を行える戊力がない」ず知っおいる。この知識をダニ゚ルに送信した。
  • 9時方向に陣取ったチャヌリヌは先行したアリスずは別に斥候をアリスの巊蟺にも送り、敵の揎軍が向かっおいないこずを確認した。これにより、チャヌリヌは12時に敵がいなければ、9時から12時たでに敵がいないず知った。そしお、アリスからの信号を受け取り「アリスは旗の12時方向に敵がいないず知っおいる」こずを知るこずになった。チャヌリヌはこの二぀の情報をもずにダニ゚ルに信号を送る。「私チャヌリヌは9時から12時に敵がいないこずを知っおいる」
  • ダニ゚ルは銖郜の地圢的性質および衛星写真から、銖郜が陥萜できる条件を把握した。すなわち、敵の陞䞊郚隊が9時から12時の間に配眮されおおらず、銖郜に近接戊を行える胜力が無ければ、党軍突撃するこずで銖郜を陥萜できるず知った。そこに、ボブずチャヌリヌからの情報が届いた。銖郜陥萜の条件がすべお敎ったこずを知ったダニ゚ルは総叞什郚に指瀺を仰ぐ。「珟堎叞什郚は、銖郜陥萜できるず知っおいる。突撃の指瀺を仰ぐ」。
  • 総叞什郚は、ダニ゚ルが銖郜を陥萜できるこずを知った。